黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

2023-01-01から1年間の記事一覧

環球時報、欧米諸国は中国を理解していないと批判

中国は、米国などの西側諸国の中国に対する「偏った認識」をたびたび批判しているが、環球時報は、西側諸国の一部の「いわゆる中国通」が中国研究の素養がなく、反中政治勢力がパッケージ化しただけで、「偏見拡散の道化役」をしていると指摘しました。

米国のスティンガーミサイルが台湾に到着  中国外交部:米国に台湾武装と台湾独立の容認をやめるよう求める

台湾軍の信頼できる情報によりますと、米国は25日、携帯式防空ミサイルシステムのFIM-92 スティンガーを桃園空港に搬入し、台湾軍が受領しました。

台湾行政院命令:大陸出身者は中華民国国籍を有しない

台湾行政院は24日、国籍法に基づき、中国大陸人民は中華民国国民ではなく、中華民国国民の権利・義務を享受・負担しないとし、「中国大陸人民も中華民国人民である」とする関連解釈の適用を停止し、今後も適用しないよう各部会(省庁)に通達しました。

『中国の高い若年層の失業率は、専攻と需要のミスマッチが原因』

中国の若者の失業率が記録的に高いのは、専攻と就職先の「ミスマッチ」が一因であると、ゴールドマン・サックスのアナリストが調査報告書で述べています。

蔡総統、「平和が唯一の選択肢」と改めて強調 中国国民は武力統一を支持するのか?

台湾の蔡英文総統は20日に就任7周年の講話を行い、両岸の問題について「戦争は選択肢にない」と繰り返しました。台湾の総統選挙が近づき、中国の台湾に対する武力による威嚇がエスカレートする中、台湾海峡の情勢の行方が注目されています。

中国のハイテク企業社員、「AI画像生成詐欺」に遭い、10分で61万円を騙し取られる

テクノロジーの進化に伴い、中国では新手の『AI詐欺』が増加しています。内モンゴル自治区包頭市公安局によると、テクノロジー企業の法務担当者である郭氏は、WeChatのビデオメッセージを使った通信詐欺事件に遭遇しました。詐欺師はAIの顔交換技術を使って…

インド、カシミールでG20会議開催 中国は反対

インドのカシミール地方でG20観光会議が開催されていますが、中国はカシミールでの開催に反対を表明し、出席を拒否しています。 これは、カシミール地方の一部を支配するパキスタンが、紛争地域で会議を開催するインドを非難したことによるものですが、イン…

トラス前英首相が訪台、台湾のCPTPP参加を支持  王美花・台湾経済部長:参加を勝ち取るために戦い続ける

台湾訪問中のリズ・トラス前英首相は19日、王美花・台湾経済部長と会談し、トラス氏は台湾がCPTPPに参加することを強く支持すると表明し、王美花経済部長は、台湾は引き続き加盟国に加盟機会を求めると述べました。

中国からの借金で十数カ国が経済崩壊の瀬戸際に

中国への債務により、パキスタン、ケニア、ザンビア、ラオス、モンゴルなど、世界の十数カ国の貧しい国々の経済が崩壊の危機に瀕しています。これらの貧しい国々が抱えている多額の負債にもかかわらず、中国は融資を放棄する気はないようです。

人工知能の台頭 バイドゥの李彦宏:AIはより多くの雇用を生み出すだろう

世界経済フォーラムは、人工知能(AI)の急速な進化とChatGPTの出現により、今後5年間で雇用市場が劇的に変化し、5年間で推定1400万人の雇用が消滅する可能性があるという新しい調査結果を発表しました。 これに対し、バイドゥの会長兼CEOの李彦宏(ロビン・リ…

耐久年数100年?開通直後の大連港海底トンネルで水漏れ

開通からわずか半月、100年使えると謳われた大連湾海底トンネルで水漏れが発生しました。インターネット上の動画では、トンネルの側面に水が流れ込み、交通が滞っている様子が映し出されています。

『河野太郎は誰?』 ChatGPTの回答:「日本の総理大臣です」

河野太郎大臣は、人工知能(AI)チャットボットであるChatGPTが、『河野太郎』が誰であるかを正しく認識できず、日本の内閣総理大臣であると誤って回答したことを明らかにしました。河野大臣は、日本の人口減少に伴う労働力不足を緩和するために、AIの導入拡…

中国は依然としてドイツ国内に2つの警察署を有していると考えられる

ドイツの治安当局は、2月に中国がドイツに対して、これらの活動は停止したと保証したにもかかわらず、中国が依然としてドイツ国内で警察活動を実施していると考えています。

中国、G7サミット前に渤海での実弾射撃活動を発表

主要7カ国首脳会議(G7サミット)が5月19日から21日まで日本の広島で開催されます。中国海事局のウェブサイトは14日に、「唐山海事局が5月15日の00時から19日の24時まで渤海で実弾射撃活動が行われ、航行が禁止されるという航行警告を出した」と発表しました。

韓正中国国家副主席がオランダを訪問、国家安全保障上の脅威と半導体規制が焦点に

中国の韓正副主席が5月11日にオランダを訪問し、オランダ国王および首相と会談しました。現地メディアはオランダの半導体禁止令と中国による国家安全保障上の脅威に焦点を当てました。

日本外務省、米誌タイムの岸田首相に関する報道に異議

米誌タイムは9日に電子版で2023年5/22・5/29号の表紙を公開し、初めて、日本の岸田文雄首相が登場しました。表紙は「日本の選択」と題され、紹介文には「岸田首相は数十年にわたる平和主義を捨て、真の軍事大国になることを望んでいる」と書かれています。

人民元は米ドルを超えるのか?

中国政府が最近、人民元の国際決済を推進し、各国にドル決済を捨てるよう呼びかけています。しかし、人民元は本当に世界に通用するのでしょうか?専門家はどのように言っているのでしょうか?

中国海軍の艦艇5隻が日本海を横断 日本防衛省発表

中国人民解放軍が台湾空海域以外にも軍艦を派遣して活発に活動する中、日本の防衛省は8日、中国海軍の艦船の動きに関する通知を出し、海上自衛隊が5日午後8時から6日午前0時にかけて礼文島の北西40キロの海上で、オホーツク海に向かって航行中の中国海軍055…

アルゼンチンの中国製品輸入は人民元で決済、専門家:脱米ドル化ではない

中国メディアは最近、ブラジルやASEANなどの国々が貿易や金融取引の決済を人民元に切り替え、米ドルへの依存度を下げていると頻繁に報じています。

岸田文雄首相が韓国を訪問、中国メディアが嫉妬

岸田文雄首相が5月7日から8日の2日間、韓国を訪問しました。3月の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領訪日に応えたものです。これまで、岸田首相の訪韓は早くても7月以降と推測されていたため、今回の早期訪韓は日韓関係が急速に温まっていると見られています。…

EU19カ国、製薬業界の中国への依存度を下げるよう要請

19のEU加盟国は、輸入医薬品原料の中国市場への高い依存度を減らすための措置を求めています。

中国の空母「山東」艦隊が洋上戦闘準備訓練を完了 CCTVが訓練内容を公開

中国の空母「山東」艦隊が、1か月にわたる台湾の東の海と空域での遠洋戦闘準備訓練を完了し、母港に戻ったと中央電視台(CCTV)が報じました。

習近平が警戒する「低級赤」「高級黒」とは?

中国共産党機関誌「求是」は、「習近平:新時代の中国の特色ある社会主義に関する習近平の思想を学び、実践する会議での講話」の全文を掲載し、その中で『「低級赤」「高級黒」の防止に注意を払うこと」と非常に重要な要請がありました。

中国では、当局がスパイをいたるところで監視している

フランス・ルモンド紙の北京特派員であるフレデリック・ルメートルは、中国でスパイ行為に関わる捜査が増加し、スパイ行為に問われて逮捕される外国人や中国人が増えていることについてコラムを書きました。経済の分野では、中国当局と外国企業の中国におけ…

あなたのメールアドレス・パスワードは大丈夫?漏れてませんか? 簡単にチェックできます

『290万のアカウントを持つ中国人男性、日本で不正アクセスで逮捕』を紹介しました。 deepredrose.hatenablog.com

290万のアカウントを持つ中国人男性、日本で不正アクセスで逮捕

神奈川県を含む日本の8県の警察で結成された合同捜査班は、5月1日、他人の口座番号を利用した不正アクセスなどの疑いで30歳の中国人、胡蒼波容疑者を逮捕し、押収したパソコンから計290万件のアカウントやパスワードが見つかりました。

カナダのトルドー首相、中国による金属リチウム生産への奴隷労働の利用を非難

カナダのジャスティン・トルドー首相は、中国での金属リチウム生産において「奴隷労働」が行われていると批判しました。

人口が中国を抜いたインドは「人口ボーナス」を享受できるのか?

4月に世界で最も人口の多い国になったインドは、経済的な利益をもたらすのでしょうか?少子高齢化に直面する中国は、インドに追い抜かれたことをどう受け止めているのでしょうか。

ゼレンスキー大統領、習近平国家主席との通話を明かす 強制移送された子供の帰還協力を求め、プーチンへ武器供与しないよう要請

ウクライナのゼレンスキー大統領は、中国の習近平国家主席と交わした電話会談について明らかにし、ロシア軍に連れ去られた数万人のウクライナの子供たちをロシアから取り戻すために協力を求めたと述べました。また、中国からロシアへの武器売却の可能性につ…

習近平がゼレンスキーと会談、NATOも歓迎

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、中国の習近平国家主席とウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が27日に行った最近の電話会談を歓迎したが、「中国がロシアのウクライナ侵攻をいまだに非難していないという事実は変わらないだろう」…