黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

軍事

蔡英文台湾総統「中国は多くの内政問題に直面しており、短期的には台湾を攻撃しない」

台湾の蔡英文総統はニューヨーク・タイムズ主催のThe 2023 DealBook Summitで、中国政府は国内で多くの課題に直面しているため、現時点で大規模な攻撃を開始する可能性は低いと述べました。

欧米の制裁は失敗? 欧州最大の資産運用会社がロシアのGDP成長率は来年3倍になると予測

フランスに本店を置く世界最大手の資産運用会社クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・. インベストメント・バンク(アムンディ)の最高投資責任者ヴァンサン・モルティエ(Vincent Mortier)氏は23日、ロシアのウクライナ侵攻が引き金となった西側の制…

中国から米国への留学生、4年連続で減少

中国財新網の報道によると、中国から米国への留学生は4年連続で減少しており、昨年は28万9000人で、在米留学生総数の27%を占めるが、昨年より0.2%減少しました。

台湾、射程距離2000キロの極超音速ミサイル配備 北京が射程に

台湾メディアの報道によると、台湾軍ミサイル部隊は、北京を攻撃できる射程2000キロの自社開発極超音速巡航ミサイルを配備したことを関係筋が明らかにしました。

バイデン-習近平会談の前夜、中国官製メディアは米国に対する評価を大きく変えた。

中国の習近平国家主席とジョー・バイデン米大統領によるサンフランシスコ会談の前、中国の官製メディアは米国に対する評価を大きく変え、これまでの否定的な評価から、米中間の緊張緩和(デタント)を強く支持し、過去の米中間の前向きな交流を振り返って前…

ハマスは中国が台湾を攻撃すると主張、人民解放軍将軍が反論

ハマスの指導者たちは、ハマスがイスラエルを襲撃したことに触発された中国が、それに倣って台湾を襲撃するつもりだと主張しています。中国人民解放軍の何雷中将は、「中国は大国であり、武装組織の例に倣うことなどない」と反論し、この主張を退けています。

中国軍機が南シナ海でカナダ軍機に フレア弾を発射

カナダ軍は10月29日、南シナ海の国際水域で、中国軍の戦闘機がカナダ軍のヘリコプターに向けて フレア弾を発射したと明らかにしました。

マスク氏:スターリンク・サービスをガザ地区の援助組織に提供へ

スペースX社のスターリンク・サービスは、「国際的に認知された援助組織」のためにガザ地区での通信をサポートすると、イーロン・マスク氏は10月28日に述べました。ガザは、通信とインターネットが遮断された27日以来、外界から遮断されています。

中国、国家安全保障の名目でグラファイトの輸出を制限

中国は、国家の安全保障を守るため、特定のグラファイトに対して12月1日から輸出規制をかけると発表しました。

米国が対中チップ輸出規制を更新する際に知っておくべき4つのポイント

米商務省は10月17日、エヌビディアなどの企業が設計したより高度な人工知能チップの中国への輸出を制限する計画を発表した。この新たな措置は、他の数十カ国への高度なチップの輸出に関するライセンス要件も拡大するものです。

ブリンケン米国務長官、王毅外交部長にパレスチナ・イスラエル紛争緩和のため中国の影響力発揮を要請

アントニー・ブリンケン米国務長官が14日、中国の王毅外交部長と会談し、中国に対し、中東の平穏を取り戻すために影響力を行使するよう呼びかけました。

英メディア:中国の093型原子力潜水艦が罠にかかり、乗組員55人全員が死亡。

英国の極秘報道によると、中国の093型原子力潜水艦が8月に、英米の水中艦船をターゲットにした罠にはまり、同艦に乗船していた55人の中国海軍将校と乗組員全員が死亡した恐れがあると、英紙デイリー・メールが報じました。

中国各地の国有企業が人民解放軍直轄の人民武装部を設立

上海都市投資集団は近頃、人民解放軍上海予備区直属の人民武装部を設立しました。これは、武漢農業集団、恵州の多くの国有企業、蒙牛集団に続くものです。ここ数カ月で国有企業が20数カ所の人民武力部を設立したのは、当局がいつ大規模な事件が起きてもいい…

国慶節間近に朗報、003空母『福建』が初の海上試運転、世界的な海軍が誕生する。

情報筋によると、中国第3の空母『福建』艦が、早ければ国慶節前後に海上試運転に入る予定だとのことです。

シリアのアサド大統領が杭州に到着、中国に資金援助と支援を求める

シリアのアサド大統領が21日に中国の杭州に到着しました。12年前のシリア紛争勃発以後、初めての中国訪問です。シリアは欧米の制裁の下、長い間外交的に孤立しており、中国はアサド政権の主要な支援国のひとつとなってます。

中国トップが相次いで失踪? 秦剛に続き、国防部長の李尚福も姿を消した。

外交部長の失踪に続き、今度は国防部長が失踪…中国国防部長の李尚福は、今年8月末に北京に姿を現した後、公の場に姿を現していません。秦剛外交部長が1カ月間「失踪」し、8月には人民解放軍のロケット部隊司令官も解任されており、李尚福国防部長が内部粛清…

バイデン氏が米国幹部を率いてベトナムを訪問、半導体レアアース協力について合意

ジョー・バイデン米大統領は10日、政府高官と技術幹部からなる代表団を率いてベトナムを訪問し、グエン・フー・チョン最高指導者の歓迎を受けました。米国とベトナムは、地域の安全保障、半導体、その他の問題について会談を行い、二国間関係を最高レベルの…

G20サミットが迫る中、開催国インドが中国国境付近で軍事演習を実施

インドは4日、中国との主権争いがある国境地帯を含む範囲で、大規模な軍事演習を開始しました。この訓練はG20サミットの傍らで続けられる。

オランダ政府、ASMLの年内中国企業向け半導体装置供給継続を承認

オランダの半導体輸出規制が9月1日に施行されましたが、オランダの半導体製造装置メーカーASMLは、年内は中国に半導体製造装置を出荷し続けるライセンスをオランダ政府から取得したため、受注出荷に影響はないと発表しました。

フィリピンが日米豪軍事演習に参加

海上自衛隊は25日、最大の護衛艦「いずも」をフィリピンに派遣し、24日にフィリピン軍、米軍、豪州軍との4カ国合同訓練を実施したと発表しました。フィリピンは、南シナ海でのフィリピン軍の拠点への補給が中国側に阻まれ続けていることから、日米豪が計画し…

中国、頼清徳・台湾副総統の対米トランジットに「不満」 台湾が公式回答

中国外交部は13日に「報道官質疑応答」の形で声明を発表し、「頼清徳の『米国通過』に強い不満と強い非難」を表明し、「頼清徳は『台湾独立』という分離主義の立場を頑なに堅持しており、完全な『トラブルメーカー』である」と非難しました。

中国メディア:麻生元日本首相の台湾に関する「戯言」が厳しく批判された

日本の麻生太郎元首相がこのほど、台湾の国防力を懸念して台湾に奔走し、蔡英文、頼清徳らと会談したことに対して、中国大陸の外交部は、中国の断固とした反対にもかかわらず、日本のいち政治家個人が『中国の台湾地域を奔走する』ことを主張し、ペラペラと…

中国のアフリカに対する軍事的影響力、ロシアの衰退とともに拡大

中国人民解放軍は8月1日に創立96周年を迎え、中国では習近平国家主席が祝賀行事を取り仕切りました。中国が影響力を持ち、軍事協力の拡大に熱心なアフリカ諸国の多くも、中国の建軍記念日の祝賀行事に参加しました。

中国ロケット軍の指揮官交代は何を意味するのか?

中国人民解放軍ロケット軍のトップ2人の交代は、中国の軍部と政界を揺るがし、国際世論を惹きつけました。専門家には、習近平が進める中国の軍事力増強計画を減速させる可能性があると指摘するものもあり、より大きな粛清の一環だと推測する分析もあります。

DJIは軍事関連製品を製造していないと主張 米国は昨年ブラックリストに掲載

中国のドローンメーカー『DJI』は、「軍事目的の製品や機器を設計・製造したことはない」とする声明を発表しました。

中国のドローン輸出規制 世界のトップブランドDJIが対応

中国当局は7月31日、「国家の安全と利益を守る」ことを理由に、ドローンに対する輸出規制を強化すると発表しました。深圳に本社を置くドローン大手企業「DJI」も「創業以来、自社の製品と技術をいかなる軍事・戦争目的にも使用することに断固反対してきた、…

EU委員長:インド太平洋地区における侵略は容認しない

欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、インド太平洋の係争海域や台湾に対する中国の攻撃的な行動がますます強まっていることに警告を発し、「EUはインド太平洋地域での侵略を容認しない」と述べました。

中国国防部、日本の防衛白書に断固反対!

日本政府は2023年版国防白書を了承しました。中国を日本の「史上最大の戦略的挑戦」と位置づけ、中国が国防費を大幅に増やし、軍事開発を加速させ、東シナ海と南シナ海で「現状を一方的に変更」し、中国とロシアが日本周辺の海空域で共同作戦を開始したと分…

中国が軍事援助でカンボジアに海軍基地を建設、空母の係留が可能に

カンボジアの総選挙が7月23日に終わり、フン・セン首相率いる人民党が勝利し、38年連続で政権を担ってきたフン・セン首相の続投が決まりました。中国の習近平国家主席は25日、フン・セン首相に祝賀メッセージを送り、新時代における中国とカンボジアの運命共…

38歳の人民解放軍「AI天才科学者」が共産党祝賀会当日に交通事故死 暗殺の疑

「天才科学者」「軍用AIの第一人者」として知られ、AIと国防技術に精通していた人民解放軍の学者の馮暘赫が、今年7月1日の中国共産党の祝賀会の日に交通事故で死亡したと報じられました。彼は「重要な任務を遂行中」に交通事故で38歳の若さで亡くなりました…