黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

アセアン

中国王毅外交部長が東南アジア、韓国を歴訪 米国に対抗してワクチン外交展開

中国の王毅外相は、9月10日から15日にかけて、東南アジアと韓国を歴訪します。7、8月に米国政府高官が相次いで、東南アジア地域を訪問したことに対抗し、中国がこの地域の支持を得るための努力です。ベトナムへはワクチン300万回分を追加で送ることを明らか…

ハリス米副大統領がシンガポール・ベトナムを歴訪 中国への牽制を加速

ハリス米副大統領は、短期間の東南アジア訪問を開始しました。 東南アジアで影響力を拡大する中国をけん制するのが狙いで、安全保障や新型コロナウイルス対策を協議します。

米中が南シナ海で真っ向から対立 米国はASEAN諸国を支持

米国のブリンケン国務長官は7月14日、ASEAN加盟国の外務大臣とのビデオ会議で、中国の南シナ海における海洋権益の主張は違法であり、米国は、中国から圧迫を受ける東南アジア諸国とともに立ち向かうと述べました。

ミャンマーで燃える中国工場、引くに引けなくない中国政府

2月に起こったミャンマーの軍部によるクーデター。中国政府はミャンマー軍事政権と共謀しているとデモ隊に非難されています。

ベトナムは中国ワクチンを採用せず アセアン諸国で唯一

世界中で60カ国以上が採用し、ASEAN諸国もほとんどが採用する中国製ワクチンですが、ベトナムだけは欧米やロシア製ワクチンを採用し、中国製ワクチンを拒否しています。

インドネシアで女性看護師がワクチン接種後に死亡、中国製ワクチンの懸念が再び広がる

海外の華僑向けの報道に、中国製ワクチンの有効性を疑う記事が溢れています。インドネシアでは女性看護師が、中国製ワクチンを接種したのちに死亡したと報じられました。

ワクチン外交は失敗か?ASEANでは中国不信が広がる

新型コロナパンデミックが猛威を振るう中で、中国はASEANでもワクチン外交を繰り広げていますが、その結果、戦略的な影響力を獲得しているのでしょうか。シンガポールがASEAN10カ国を対象にした調査で浮き彫りになったこととは?