黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

軍事

防衛省が「中国潜水艦」が接続水域内を潜航と発表。 環球網が「中国」と決めつけるなと猛烈抗議

防衛省は12日に奄美大島の東の海域(接続水域内)を、中国潜水艦が潜航しているのを発見したと発表しました。この発表に対して、中国の公式メディアの環球時報は、信憑性のある証拠もなしに、「中国の」潜水艦だと決めつけていると抗議の記事を掲載しました。

日本の陸上自衛隊が10万人を動員する大規模な軍事演習を実施

尖閣諸島や台湾海峡をめぐり日本と中国の緊張関係が高まる中、陸上自衛隊は日本全国の全ての部隊を動員した、28年ぶりとなる大規模な実動演習を実施すると発表しました。

中国政府はアフガニスタンに2億元(約34億円)相当の援助を行うことを決定

中国の王毅外交部長は9月8日、アフガニスタンに2億元(約34億円)相当の食糧、越冬用品、ワクチン、医薬品を緊急に提供することを決定したと発表しました。前日の7日にバイデン米大統領が中国とタリバンとの急接近に懸念を表したばかりでした。

中国が改正海上交通安全法施行 外国船舶に「領海」進入の報告を義務付け 米国防総省は航行の自由を堅持

中国の「改正版海上交通安全法」が9月1日に施行され、原子力船を含む5種類の外国船舶が領海に入る際に中国への報告が義務付けられました。 米国防総省は、米国はその立場を堅持し、国際法で認められている海と空の自由な航行を続けるとしています。

ハリス米副大統領の東南アジアツアーが終了、南シナ海での中国の脅威に引き続き対抗する

8月26日にハリス米副大統領はベトナムを後にし、22日に始まった東南アジアのシンガポール・ベトナム2カ国歴訪を終えました。ハリス副大統領は、南シナ海における中国の威圧行動を非難し、中国当局の行動がルールに基づく国際秩序を脅かす場合、米国は声を上…

日本の防衛省、東シナ海上空で中国製無人機を初めて目撃したと発表

日本の防衛省総務省統一局は、8月24日に東シナ海上空で無人機が発見したと発表しました。防衛省は至近距離から撮影した鮮明な写真を公開し、同機が中国のTB-001ドローンであると推測しました。 同日、日米英の軍艦隊が沖縄沖で合同演習を行っていました。

ハリス米副大統領がシンガポール・ベトナムを歴訪 中国への牽制を加速

ハリス米副大統領は、短期間の東南アジア訪問を開始しました。 東南アジアで影響力を拡大する中国をけん制するのが狙いで、安全保障や新型コロナウイルス対策を協議します。

米国、アフガニスタンからの撤退に民間機利用

米国国防総省は、アメリカ人とアフガニスタン人がカブールを離れるのを助けるために、アメリカの航空会社6社の民間旅客機18機を発進させました。米国が軍の支援に民間機を利用するのは稀で、過去30年間で3回目です。

アフガニスタンの反タリバン勢力が北部地区を奪還

崩壊したアフガニスタン政府に忠誠を誓う武装勢力が、タリバンから北部地区を奪還しました。 親タリバンのソーシャルメディアアカウントは、北部のバグラーン州でのタリバンの敗北を確認しました。

米軍の撤退でアフガニスタンが陥落 米国による安全保障が本当に信頼できるものなのか?

米軍のアフガニスタン撤退が完全に完了する前に、タリバンは首都カブールとアフガニスタン全土を瞬く間に掌握しました。この驚くべき行動は、 米国の同盟国を含むいくつかの国、特に台湾が、米国による安全保障が本当に信頼できるものなのか疑問を持ち始める…

米国が20年に渡り訓練と武器供給したのに、なぜアフガニスタン政府軍はタリバンに勝てなかったのか?

アフガニスタンでは、タリバンが驚異的な勢いで勢力を拡大し、ガニ大統領が隣国タジキスタンに脱出し、アフガニスタン政府は事実上崩壊しました。これは、アフガニスタン政府軍を外国の援助なしで戦えるタフで独立した部隊にしようとした、20年間のアメリカ…

タリバンの都市への攻撃 アフガニスタンの駐中国大使が中国に助けを求める

アフガニスタンの状況は急速に変化しており、タリバンが18の州を連続して制圧し、米国をはじめとする外国要人が退避に備えて機密文書を焼却している中、アフガニスタンのカイム駐中国大使は中国に支援を訴えています。

オースティン米国防長官がベトナムを訪問し、軍事協力の強化について話し合う 中国の領域拡大の野望を阻止するため

東南アジア歴訪中のオースティン米国防長官は29日に、ベトナムのグエン·スアン·フック国家主席と会談しました。 オースティン国防長官は、米国は中国の領域拡大の野望を阻止するため、ベトナムとの軍事協力を引き続き強化したいと考えていることを明らかにし…

中国が新疆ウイグル自治区に核ミサイル用サイロを100基以上増設していることが明らかに

ワシントン·ポスト紙が「中国が玉門に建設した少なくとも119基の核ミサイルサイロ」を発見したと6月に報じたのに続き、ニューヨーク·タイムズ紙は27日に中国が新疆ウイグル自治区の哈密地区に核ミサイルサイロをさらに110基以上建設し、建設中の核サイロは合…

米国防長官が東南アジアを訪問 関係強化と中国への対抗を図る

オースティン米国防長官は、米国政府の閣僚として初めて東南アジアを訪問し、 7月27日にシンガポールの国際戦略研究所(IISS)での講演に出席しました。 基調講演では、南シナ海問題について中国を批判しました。この後ベトナム、フィリピンを歴訪します。

米軍軍用機が6月以降3回目の台湾飛来 中国が意外なほど大人しい反応 米国には戦狼外交ではなくパンダ外交か

米軍軍用機のC-130が7月19日に、台湾桃園空港に着陸しました。米軍機が台湾の空港に着陸するのは、この1ヶ月半の間で3回目になります。中国環球時報の名物編集長胡錫進の反応は意外なほど大人しいものでした。

米中が南シナ海で真っ向から対立 米国はASEAN諸国を支持

米国のブリンケン国務長官は7月14日、ASEAN加盟国の外務大臣とのビデオ会議で、中国の南シナ海における海洋権益の主張は違法であり、米国は、中国から圧迫を受ける東南アジア諸国とともに立ち向かうと述べました。

中国企業が世界中から800万人の妊産婦の遺伝子情報を収集 中国人民解放軍と共有

中国の華大基因(BGI)が、世界中の800万人の妊婦が利用する出生前検査サービスから集めた遺伝子データを収集し、その情報を中国人民解放軍に提供している疑いがあることを、英国ロイター通信が明らかにしました。 このニュースが流れた後、一部のユーザーから…

中国が台湾を攻撃した場合、日本は米国と共同で台湾を防衛する 麻生副総理が講演で語る。

麻生太郎副総理兼財務大臣は、5日の東京都内での講演で、中国が台湾を攻撃した場合、日本政府が安全保障関連法に基づき、限定的な集団的自衛権を行使でき、アメリカと協力して台湾を守ると述べました。

50カ国 vs 34カ国 中国の影響力は年々強くなっている。

米国のシンクタンクの発表によりますと、中国はサハラ以南のアフリカや東南アジアの多くの地域で支配的な力を持つようになっており、北半球では既に米国に追いついているとのことです。

米軍機が上院議員を乗せて40年ぶりに台湾に着陸 米軍機に言及しない中国政府は「戦狼」から「パンダ」になった

6月6日に米空軍のC-17輸送機が、3名の上院議員を乗せて台湾松山空港に着陸しました。米軍に「台湾に来るな」と何度も警告していた中国政府は、驚くほど大人しい反応でした。戦狼はいつのまにかパンダに変節していたのでしょうか。

2021年初に全軍に対する訓練開始動員令を発令した中国軍 準備できるのは2035年と軍事専門家が分析

習近平国家主席が1月4日に、中央軍事委員会の2021年1号命令に署名し、全軍に訓練開始の動員令を出したり、1月28日には中国国防部が台湾独立は戦争を意味すると発表したり、台湾海峡の緊張が高まる中、アメリカメディアから、中国の台湾侵攻の準備ができるの…

A2/AD(接近阻止・領域拒否)戦略|米軍が中国軍の優位性を『認定』

台湾有事に米軍が介入してくることを防止するためのA2/AD(接近阻止·領域拒否)戦略は、中国の軍事力の急速な拡大により、米軍が西太平洋海域における中国軍の優位性を認定するまでになりました。

中国軍機25機が台湾空域へ侵入 今年最大規模

台湾の南西部防空識別圏に中国軍機25機が侵入しました。1日の軍用機数としては過去最多です。

米国「輸出禁止ブラックリスト」に7つの中国企業を追加、 そのうち4つは国立スパコンセンター

米商務省は、事実上の「輸出禁止ブラックリスト」に中国の4つの国立スーパーコンピューターセンターなど7つの企業・団体を追加しました。商務省はいずれも、中国の軍関係者が使うスーパーコンピューターの開発や大量破壊兵器の開発に関与しているとしてい…

中国軍機20機が台湾空域に侵入 今年最大規模

中国海警法に対抗して、台湾と米国が海上警備作業部会の設置に関する覚書に署名したその日に、中国軍機20機が台湾南西部の防空識別圏に侵入しました。

中国の今年GDP目標はプラス6%以上。市場の見込み8〜8.5%を下回る

李克強首相は中国全国人民代表大会の政府活動報告の中で、今年の経済成長目標を6%以上に設定したことを示しました。市場の見込み8~8.5%を下回っています。

中国人民解放軍の軍用機11機が台湾空域に侵入 2月としては最大規模

中国による台湾圧迫が続いています。中国人民解放軍は南シナ海の東沙諸島(台湾領)北部で軍事演習を行い、20日には中国軍機11機が演習参加後に、台湾南西防空識別圏に侵入しました。

中国が中越国境にミサイル基地を建設か? ベトナムは弾道ミサイル配備の準備

ベトナム外務省は、中国が中越国境から20kmのところに地対空ミサイル基地を建設していると指摘し、完成しているかどうか調査する用意があると述べました。 //

バイデンは中国はタフな相手と認める 米空母の南シナ海集結は就任直後の威嚇か?

米海軍の空母ニミッツが中東を離れ、南シナ海に移動しました。バイデン大統領が演説で中国が最も深刻な競争相手であると発言した後、米軍は中国を下降スパイラルに陥らせ、中国を包囲するために動き出しています。 //