黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

軍事

上海協力機構 習近平国家主席、モディ首相と会談しないで帰国

中国の習近平国家主席は、上海協力機構(SCO)首脳会議の傍ら、ロシアやイランなど10カ国の首脳と二国間会談を行いましたが、インドのナレンドラ・モディ首相とは会談を行っていませんでした。

尖閣諸島国有化10周年、中国の挑発行為がますます常態化

今年は野田民主党内閣(当時)が「いわゆる尖閣諸島」を国有化して10周年になります。日中関係が悪化する中、日中国交回復50周年でもあり、効果的な関係改善の道を模索する動きもありますが、中国船の尖閣諸島への挑発行為は常態化しています。

米国のAIチップ禁止令が中国の大学研究に打撃

米国政府はチップメーカーNvidiaとAMDに対し、ハイエンド人工知能(AI)チップの中国への出荷を禁止するよう求めました。この動きは、米国製チップに依存してきた中国の国有研究機関や一流大学を直撃するだけではなく、習近平の軍事近代化過程にも影響を与える…

ペロシ米下院議長の訪台で台湾海峡がホットに、米議会は強硬な親台湾法案を検討

8月初のナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問の影響は続いており、中国の台湾への軍事的威嚇を受け、米国議会では中国への対抗と台湾支援の姿勢が超党派で強まっています。現在議会に提出されている台湾関連法案のうち、最も注目すべきは、9月に上院外交委…

日本がミサイル1000発を配備へ  胡錫錦:中国は5000発のミサイルを「追加」

読売新聞は21日に、日本が中国への反撃能力を強化するため、長距離巡航ミサイル1,000基の配備を検討していると報じました。中国の環球時報の元編集長の胡錫進氏は、中国はミサイルで日本を狙っていることを示したこともなければ、日本を攻撃する計画を立てた…

台湾メディア:与党自民党の萩生田光一政調会長が台湾訪問の意向を示唆と報じる

自由民主党の萩生田光一政調会長は、対台湾外交について、「現在は党の立場であり、直接台湾に出向いて対話することも可能だ」と述べました。

中国人民解放軍はペロシ議長搭乗機を見失っていた 米中の「見えない戦争」

8月2日夜、ペロシ米下院議長を乗せた米空軍所属機がマレーシアを飛び立ち、世界中がその行方に注目していた時、『撃墜するぞ』と脅していた中国人民解放軍は、米軍の電子システムの妨害を受け、ペロシ議長の飛行機の位置を見失っていました。

中国「台湾問題と新時代の中国統一事業」白書を発表

中国国務院台湾事務弁公室と国務院新聞弁公室は、「台湾問題と新時代の中国統一事業」に関する白書を発表し、台湾が中国の一部であるという事実と現状をさらに再確認し、中国共産党と中国国民が祖国統一を追求する確固たる意志と強い決意を示しました。

国際原子力機関(IAEA)、ロシア軍が占拠するウクライナ原発は完全に制御不能、ロシアに査察を認めるよう要請

国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は、ウクライナのザポリージャ原子力発電所の状況は、制圧しているロシア軍が、すべての原子力安全対策に違反しているため「完全に制御不能」であると危機を訴えました。

中国人民解放軍のミサイルが台湾島を横断 今回の環台湾島演習では、4つの「初めての成果」を実現

4日12時から7日12時まで、中国人民解放軍は台湾島周辺で重要な軍事訓練作戦を行っています。4日間の演習ではどのようなブレークスルーがあり、 その意義は何だったのでしょうか。中国メディアは4つの「初めての成果」があったと報じています。

台湾軍戦闘機が爆弾を搭載して飛行。ペロシ訪台への逆ギレ報復の、台湾周辺での中国軍実弾軍事演習との関係は?

ナンシー・ペロシ米下院議長が3日に台湾訪問を終えました。翌4日から台湾島を取り囲むように6つの空海域で、中国軍が実弾軍事演習を行っていますが、台湾空軍戦闘機が台湾の空軍基地から次々と飛び立つ姿が目撃され、中国メディアがざわついています。

ペロシへの警告? 中国、東風17号超音速弾道ミサイル発射映像を公開

米国のナンシー・ペロシ下院議長が台湾を訪問するかどうか、世界中が注目しているなか、中国中央電視台(CCTV)が東風17号超音速弾道ミサイル発射映像を公開し、「米国はこの背後にある警告を理解することができるはずだ」と述べました。

FBIのレイ長官は、中国が台湾に武力侵攻した場合の国際的な制裁に対応する準備をしていると指摘

米FBIのクリストファー・レイ長官は、7月6日、ロンドンで英国MI5ケン・マッカラム長官と共同記者会見を行い、「中国は将来、台湾に対して軍事的行動を取ったとき、国際社会からの制裁から中国経済を守るための準備をしている」と述べました。

NASA長官が警告:中国による月占拠に注意せよ

NASAの長官が、中国が、「月はもう我々のものだ、近づくな 」と言うかもしれないと、中国の宇宙開発に対して警告を発しました。

中国空軍機が南シナ海でオーストラリア軍哨戒機を攻撃、東シナ海ではカナダ軍哨戒機を威嚇

アルバニージー・オーストラリア首相は6月5日、先月末に南シナ海で、中国の戦闘機が哨戒中のオーストラリア軍哨戒機を攻撃し、基地への帰還を余儀なくされたと発表しました。

中国外相が南太平洋を訪問、影響力拡大を図る ニュージーランド、ソロモン諸島への軍隊駐留延長を発表

ニュージーランドは、ソロモン諸島へのニュージーランド軍の駐留を、少なくとも来年5月まで延長することを発表しました。25日に両国の外相はテレビ会議で、ソロモン諸島が最近締結した中国との安全保障協定について協議し、ソロモン諸島外相は「中国がそこに…

中国の学者、ロシア・ウクライナ戦争は中国にとっても百害あって一利無しと指摘 同盟とは『あなたが他国を侵略するのを助けること』では無い

中国の学者たちは最近、ロシアがウクライナに軍隊を派遣する理由は無く、ロシア・ウクライナ戦争は中国にとっても百害あって一利無しであると主張し、同盟とは『あなたが他国を侵略するのを助けること』ではないと指摘しました。

バイデン氏、米国は「台湾を守る」意思があると発言 中国外交部が歴史の教訓に学べと反論

バイデン大統領が23日の記者会見で「台湾を守る」意思がある旨の発言をしたことに対し、中国は「台湾は中国の不可分の領土」「歴史の教訓に学べ」と反論しました。

元駐ウクライナ中国大使『ロシアはすでに戦争に負けている』

元駐ウクライナ中国大使の高玉生は、ロシアとウクライナとの戦争がいつ、どのように終わるかは、もはやロシアが決めることではない、それどころか、ロシアは「すでに戦争に負けた」のだと発言しました。 高玉生元大使は、ロシアがいくつかの重要な国際組織か…

オーストラリア首相 オーストラリアと同盟国は中国によるソロモン諸島への軍事基地建設を阻止する

5月21日に迫ったオーストラリア連邦議会総選挙。モリソン首相は、8日に行われたテレビ討論で、中国がソロモン諸島に軍事基地を建設しないよう同盟国と協力することを誓いました。

趙立堅報道官:日本による「中国の脅威論」騒ぎ立てに断固反対

岸田首相が5日の英国訪問中の記者会見で、中国の軍事的脅威に懸念を示している旨の発言をしました。中国外交部の趙立堅報道官は翌6日に「中国の脅威論」を騒ぎ立てるなと、岸田首相の言動に断固反対を表明しました。

中国が石炭輸入関税を一律ゼロに。誰が本当の受益者か?

中国当局は、5月1日から各種石炭の輸入関税をゼロに引き下げます。世界的に石炭供給が逼迫し、石炭価格が高騰する中、エネルギー安全保障を確保するための中国が新たな動きを示しました。

米国が警告:中国軍がソロモン諸島へ常駐すれば、相応の対応をする

米国政府は南太平洋国家のソロモン諸島に対し、中国との安全保障協定が米国や同盟国の利益を脅かす場合、行動を起こすと警告しました。

人民解放軍のプロパガンダ映画で、中国3隻目の空母を公開することを予告

中国人民解放軍海軍は4月23日の建軍記念日に合わせて、空母のプロパガンダ映画「深藍!深藍!(ディープ・ブルー)」を公開しましたが、 「深藍!深藍!」のエンドクレジットで、中国の3隻目の空母がまもなく公開されることが示唆されています。

米国、29年ぶりにソロモン諸島に高官を派遣 中国とソロモン諸島との安保締結を牽制

米国政府は18日に政府高官を今週中にソロモン諸島に派遣すると表明しましたが、翌19日にはかねて噂のあった中国とソロモン諸島との安全保障協定締結が発表されました。中国政府は「中国とソロモン諸島の相互信頼の高まりは、ソロモン諸島の社会的安定の促進…

人民解放軍機が15日に2度台湾の空域に侵入、航行途中で米軍機と遭遇

最近、米国の台湾関係の動きが活発になり、それに呼応して人民解放軍も台湾南西部空域への飛行の頻度を高めています。4月に入って、人民解放軍軍機は連日で台湾南西部空域に侵入しています。

台湾国防部、初の国防ハンドブックを発表

台湾国防部は、災害防止や戦争時の避難などに関する基礎知識を盛り込んだ初の国防ハンドブックである「全民国防手册」を発表しました。

中国人民解放軍空軍の運-20輸送機6機編隊がヨーロッパに飛来

中国人民解放軍輸送機の運-20の6機編隊が、トルコ領空を経由してセルビアに向かって西に飛行したと伝えられました。

中国、核戦力の拡大を加速

中国共産党指導部は、米中衝突の可能性に対する懸念が高まる中、核兵器の拡大を加速させています。

王毅外交部長、ウクライナ外相と会談:和平交渉は困難であっても、ロシア・ウクライナの和平交渉を歓迎 同日ハンガリー外相とも会談

中国・王毅外交部長は4月4日、ウクライナのドミトロ・クレーバ外相と電話会談を行いました。クレーバ外相は、中国が停戦に一役買うことを期待すると表明した。