黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

北朝鮮

朝鮮半島と台湾海峡における中国共産党とアメリカの 「二つの戦争 」に勝てるのはどちらか?

朝鮮半島情勢の緊張がにわかに高まった時期に、中国が台湾を取り囲む軍事演習「聯合利剣-2024B」を実施したことについて、アナリストは、これは中国による米国に対する「2つの戦争」に対処するための警告であると述べています。どちらが相手を「2つの戦争」…

インド太平洋の緊張をあおる北朝鮮と中国

ヨーロッパや中東で起きている戦争を背景に、インド太平洋の情勢も最近急激にエスカレートしています。北朝鮮は、バージニア級原子力潜水艦USSバーモント(SSN792)が韓国の釜山港に入港したことに反発し、中国共産党の空母3隻は、史上初めて、同時に海上に…

米国、北朝鮮のミサイル開発支援を指摘された中国企業と個人に制裁措置

米国は7月24日、北朝鮮の弾道ミサイル計画を支援しているとして、6人の個人と5つの中国企業に対する一連の制裁措置を発表しました。

中国が初めて核弾頭を通常配備 国際平和研究所:人類史上最も危険な時期

ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の最新の報告書によると、世界の核爆弾の総数は減少しているにもかかわらず、運用可能な核兵器の数は年々増加する傾向を示しています。また、中国の核兵器拡大のスピードは世界最速で、運用可能な核兵器を軍に投入して…

米国に輸出する中国の水産加工工場は北朝鮮労働者を雇い、搾取している

米『ザ・ニューヨーカー誌』は、中国の水産加工工場の多くは北朝鮮人労働者を雇用しており、彼らは時間外労働を強いられ、個人の自由を制限されていると報じています。同誌によれば、米国に輸出されるほとんどの水産物のサプライチェーンは不透明であるとの…

北朝鮮:「新戦略兵器」が間もなく登場 大出力固体燃料エンジンの燃焼実験成功

北朝鮮は、金正恩総書記の立会いのもと、新型兵器用の「大出力固体燃料」エンジンの実験を成功させたと発表しました。「国防5か年計画」で挙げている固体燃料を用いたICBM=大陸間弾道ミサイルの開発と関連している可能性があります。

中国が国連安保理の議長に就任 最初の会議にはブリンケン米国務長官も参加

5月は国連安全保障理事会の議長国を中国が努めます。中国の王毅外相が議長を務める7日の国連安全保障理事会のハイレベル会合にブリンケン米国務長官が参加し、グローバルな協力関係の強化と、世界の紛争や危機を国際的な行動で解決するための国連の重要な役…

外国人の恣意的拘束に反対する国際宣言をカナダが提案 欧米日など58カ国が賛同

カナダ政府は、政治的動機に基づいた外国人の、恣意的な拘束に反対する国際宣言を発表し、日米や欧州連合(EU)や諸国を含む58カ国が賛同しました。カナダ当局者は中国、イラン、北朝鮮、ロシアを念頭に置いているといっています。

金正恩ハーレムの大乱闘 金与正が消え、玄松月が権力を握り、李雪主が妊娠・出産?

北朝鮮の金正恩指導者の横には、妹の金与正(キム・ヨジョン)、妻の李雪珠(イ・ソルジュ)、元恋人の玄松月(ヒョン・ソンムン)の3人の女性がいます。英メディアは最近、金与正の権限の一部が玄松月に譲渡された可能性があると判断しました。

北朝鮮金与正は4つの軍事行動を準備、韓国侵攻か?中国語ニュースはどう伝えている?

北朝鮮の動きが活発になってきた。 北朝鮮と韓国間の通信回線の遮断に始まり、 南北連絡事務所の爆破、韓国からの特使派遣を拒否 そして発表された北朝鮮軍の4つの軍事行動計画、 朝鮮半島もキナ臭くなってきた。 中国の対応は?

<百度新聞>北朝鮮軍は韓国との国境地帯に軍を再配備すると述べた。海外中国語ニュース翻訳版

[原題]<百度新聞>朝鲜军方称将在朝韩边界地区重新部署军队 <百度新聞>北朝鮮軍は韓国との国境地帯に軍を再配備すると述べた。 新華社平壌6月17日電 朝鮮中央通信の報道によると、朝鮮人民軍参謀部報道官は17日に、北朝鮮は金剛山観光区と開城工業園区に軍を…

女帝金与正は強便姿勢、文在寅政府は右往左往、中国メディアはどう報道した?

脱北者中心の市民団体が、大型風船を使って 反北朝鮮ビラを大量にとばした。 すぐに金正恩委員長の実妹·女帝金与正が反応した。 ビラを巻く脱北者を「人間のカス」、「雑種犬」と非難し、 南北共同連絡事務所の閉鎖を示唆し、 南北間の通信回線の遮断を宣言…

現場写真:金正恩は生きていた 順川リン酸肥料工場完工式でテープカット

朝鮮中央通信によると、金正恩は5月1日朝鮮顺川リン肥料工場完工式に出席し、テープカットを行った。 デープカットする金正恩

金正恩の状況は? 中華圏のニュースはどう報じてる?

北朝鮮金正恩委員長は20日以上姿を見せないが、 病気なのか? 既に死んでるんじゃないのか? 中国語ニュースでも憶測が飛んでいるようです。