黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

2024-01-01から1年間の記事一覧

ソーラーパネル分野で中国が勝利

中国にとって、ソーラーパネル分野は戦略的に重要です。中国はバリューチェーン全体を支配し、西側諸国を押しつぶそうとしているのです。

蘇州、「窮屈な生活に慣れる」ための10の施策を発表 遊休不動産は競売へ

中国の地方政府は正真正銘に金欠なのか?蘇州日報の報道によると、蘇州市機関事務局はこのほど、「窮屈な生活に慣れるために、党と政府の機関が要求する10の措置」を発表し、蘇州市が機関事務の管理において窮屈に暮らすための要求の実施を深めることを明記…

中国がEEZ内に巨大沿岸警備船を停泊 威嚇目的か? フィリピンが発表

フィリピン沿岸警備隊は、中国最大の沿岸警備船が南シナ海のフィリピンの排他的経済水域内(EEZ)に停泊したと発表しました。

米国土安全保障省、中国人不法入国者を2018年以来初めてチャーター機で送還

米国土安全保障省は2日、大型チャーター便で、週末に不法入国しようとする中国人を送還したと発表しました。大型チャーター機による強制送還は2018年以来で、 同省は何人が搭乗していたかは明らかにしていません。

新疆ウイグル自治区の砂漠地帯でF-22 F-35の標的機が目撃される 米軍基地への攻撃をシミュレート

海外の軍事サイトが衛星画像に基づいて分析したところ、中国人民解放軍が新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠に米空母フォードの実物大モデルを構築したことに加え、日本本土の基地が人民解放軍による模擬攻撃の対象になっていることを発見しました。

ブルームバーグ:ファーウェイの代替品を見つけるのは困難、米国防総省は禁止措置の適用除外を求める

米国防総省はファーウェイの機器を積極的に禁止しているが、世界最大の通信サプライヤーであるファーウェイへの全面的な依存を解除することは困難である、とブルームバーグが報じました。

中台関係者 、英国新首相の両岸政策に注目

英国の労働党が総選挙で勝利し、スターマー新首相が貿易や技術問題で中国依存から脱却すべきだと発言したことや、過去に2度の台湾訪問の経験があることが関心を呼んでいます。

バイデン政権は今年、ファーウェイへの輸出ライセンスを8件取り消した

ロイター通信の報道によると、米バイデン政権は今年、中国通信大手のファーウェイへの輸出ライセンスを8件取り消しました。その中にはクアルコムやインテルなど技術系企業のファーウェイへの輸出ライセンスも取り消しリストに入っています。これは、ファーウ…

EU、中国製電気自動車(EV)に5日から高関税を課す 貿易戦争が勃発か?

欧州委員会は7月4日、中国からの電気自動車の輸入に対し、5日から一時的な相殺関税を課すと正式に発表しました。対象となるのは、中国のBYD、吉利汽車、上海汽車集団の3社で、それぞれ17.4%、19.9%、37.6%の関税が課されます。

データで露呈した中国の重大危機 若者は生き続けることで精一杯

中国共産党民政部は最近、今年第1四半期に中国で登録された婚姻件数が200万件を下回り、前年同期より8.3%減少したと発表しました。専門家は、若者は絶望的状況であり、中国の結婚危機は人口危機であると分析しています。

米法律事務所、政治・ビジネス環境の悪化で中国での業務閉鎖へ

ロイター通信は、米中間の緊張の高まりと資本市場の継続的な低迷により、米法律事務所デチャートが香港と中国の事務所閉鎖を検討していると報じました。

中国がレアアース管理条例を公布、一元管理による独占維持を目指す

中国政府は、レアアースに関する規制の第一弾を発表し、レアアースは国家に帰属し、いかなる組織や個人もそれを侵害したり破壊したりすることはできず、採掘、製錬、利用、流通、輸出入は産業チェーン全体の監督に含まれると述べました。

バーンズ駐中国米大使、中国政府が米中間の人的交流を阻害していると非難 中国は反論

ジョン・バーンズ駐中国米大使は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のインタビューで、中国は国内で反米感情を煽ることで、両国間の正常な交流を妨げようとしていると述べました。バーンズ駐中国米大使は、インタビューの中で、中国当局を強く批判し、両…

胡友平氏は勇敢に日本人母子を救った 中国外交部:中国人の優しさと勇敢さを反映している

報道によると、江蘇省蘇州市で6月24日に発生した刃物によるバス襲撃事件で、バスに乗り込もうとする男を身体を張って阻止して重傷を負ったバス案内係の胡友平さんが26日、重傷のため亡くなりました。外交部の毛寧報道官は28日午後の定例記者会見で、胡友平さ…

米国、中国の台湾独立処罰に関する「22条意見」を非難 中国政府は強い不満を表明

米国務省は、中国が発表した台湾独立処罰に関する「22の意見」を非難しました。中国政府は米国の声明に対して強い不満と断固とした反対を表明し、「いかなる外部勢力も何かを言う権利はない」と述べました。

中国、分離独立派を処罰する新ルールを発表  頼清徳総統:中国には国境を越えて台湾人を訴追する力はない

中国最高人民法院、最高人民検察院、公安部、国家安全部、司法部は共同で6月21日に、「台湾独立派による分断および分断扇動罪の法律による処罰に関する意見」を発表し、即日発効しました。これに対して台湾の頼清徳総統は24日、記者の質問に答え、「民主主義…

中国当局が金門の釣り人を拘束して数ヶ月 台湾は非人道行為に厳重抗議

台湾で大陸問題を担当する大陸委員会は23日、中国側に対し、胡姓の金門の釣り人を一刻も早く無条件で返還するよう求める声明を発表し、中国当局が彼を拘束した非人道的な行為に対して「厳重な抗議」を表明しました。

中国、EUが中国自動車企業に調査に必要以上の機密文書を求めたと非難

中国中央電視台(CCTV)旗下のメディア「玉淵譚天」は19日、非公開の会合で、EUが相殺関税の調査権限を乱用して、中国の自動車会社の新エネルギー技術の内部を詮索していることを明らかにしたと報じました。これに対し、中国商務部の何亜東報道官は、「欧州側…

米中が5年ぶりに非公式核協議、標的は台湾問題

6月21日付のロイター通信によると、米中両国は3月に5年ぶりに非公式な核兵器協議を再開していました。中国の代表団は米国の代表団に対し、台湾に対する核武装の脅しに訴えることはないと述べたといいます。協議は民間有識者間の意見交換(トラック2協議)で行…

米議会代表団がダライ・ラマと会談、チベット伝統の輪廻転生に対する中国の干渉に反対

党派を超えた米議会代表団が19日、インドのダラムサラでチベットの精神的指導者ダライ・ラマと会談しました。

地下鉄広告から垣間見える中国の若者の就活プレッシャー

中国の就活市場では、新卒者がインターンシップのために賄賂を払ったとか、高学歴なのに就職率が低いという噂が流れたりとか、激しい競争が繰り広げられています。中央通訊社は、中国の地下鉄広告看板が求職者の就職活動の新たな戦術になっていると報じ、中…

中国が初めて核弾頭を通常配備 国際平和研究所:人類史上最も危険な時期

ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の最新の報告書によると、世界の核爆弾の総数は減少しているにもかかわらず、運用可能な核兵器の数は年々増加する傾向を示しています。また、中国の核兵器拡大のスピードは世界最速で、運用可能な核兵器を軍に投入して…

中国の5月新築住宅価格は続落

中国統計局が発表した5月の全国経済データによると、 不動産は引き続き下落し、70の大中都市の各階層における商業用住宅の販売価格は前月比で下落、前年同月比で下げ幅が拡大しました。

中国海警、新ルール施行2日目でフィリピン船を拘束

中国の「海警機関行政法執行手続きに関する規定」が今月15日に施行されましたが、中国海警は北京時間17日午前7時ころににプレスリリースを発表し、当日フィリピンの補給船がスプラトリー諸島の仁愛礁の近海に不法侵入したため、中国海警が法律に基づいてフィ…

フィリピン、南シナ海の大陸棚権拡大を国連に申請

南シナ海の係争海域をめぐる中国とフィリピンの対立と緊張は、ここ数カ月で急激にエスカレートしており、 フィリピンは、南シナ海における海底大陸棚権の延長を国連機関に申請しました。

米国在台湾協会(AIT)所長:海上における中国の挑発的行動は、意図せざる紛争の激化を招く恐れがある

台湾、日本、南シナ海周辺における中国の挑発的な行動は、この地域における意図しない事件や不注意な紛争の激化につながる恐れがあると、米国在台湾協会(AIT)台北事務所のサンドラ・オウドカーク所長が警告した。

靖国神社の落書き:日本の怒りと中国の "頭痛の種"

6月1日、靖国神社の入り口付近の石柱に「toilet」と英語で書かれた落書きが発見されました。中国のソーシャルメディア小洪書(中国版Instagram)では、男が靖国神社の名前が書かれた石柱に放尿しているように見える動画が拡散しました。動画では、男は石柱にス…

中国国家安全部、中国入国時に全員が携帯電話検査を受けるわけではないと明言

中国入国中に携帯電話やノートパソコンを検査する可能性があるという最近のニュースに対し、中国国家安全部は改めて、電子機器検査の前提、対象、手順を明確にする必要があり、全員が検査されるわけではないこと、また、関連する噂は意図的な風説の流布と信…

中国のドローンが金門島に侵入し政治ビラを配布 台湾軍は対抗措置を警告

中国からのドローンが台湾金門島空域に侵入し、金門の街頭で政治ビラを投下した事件に対し、台湾軍は脅威次第で対抗すると警告しました。

オランダが中国非難、中国軍機が東シナ海でオランダ艦船に危険な接近

オランダ国防省のウェブサイトは7日、中国軍機2機が同日未明、東シナ海の国際空域で国連任務中のオランダ軍艦の周囲を何度も旋回して威嚇し、同艦の海上攻撃ヘリコプターに接近したと発表しました。中国軍の行動は「潜在的に危険な状況を引き起こした」と指…