黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

フィリピン

フランスの原子力空母がフィリピンと軍事演習を行い、中国とフィリピンの摩擦がエスカレート

フランスの原子力空母シャルル・ド・ゴールとそれに随行する軍艦が21日、マニラの北西にある旧米海軍基地のスービック湾に停泊し、フィリピンの陸軍、海軍艦船、戦闘機と協力して、南シナ海で対潜水艦戦演習と空戦訓練を行ったことを、AP通信が2月23日、フィ…

フィリピンが中国人経営の振り込め詐欺センターを摘発、さらに200人の人身売買された中国人がミャンマーから救出され帰国

フィリピン警察はマニラで中国人が運営するオンラインゲームセンターを摘発し、450人以上を逮捕しました。このシンジケートは実際には振り込め詐欺センターであり、逮捕者のうち137人は中国人でした。

台湾人観光客を装いフィリピンの軍事活動を撮影した中国人を逮捕

フィリピンのテレビ局GMAが報道じたところによると、南シナ海に近いパラワン州で、台湾人観光客を装ってフィリピン沿岸警備隊の艦船の動きを監視していたスパイ容疑の中国人数人が逮捕されました。

フィリピン:中国の「嫌がらせ」により調査ミッションが中断、漫画で領海の主権を宣伝

フィリピンは、中国の海警船とヘリコプターがフィリピンの調査船に嫌がらせをしたため、予定されていた調査ミッションが中断されたと非難しました。中国側もこの事件に関して声明を発表し、中国とフィリピンの紛争が再燃するなか、フィリピンは南シナ海の係…

フィリピン、米国製軍備を購入:マニラ、中国の批判を拒絶

フィリピンの国防長官は、フィリピンの米国製ミサイル・システム購入計画に対する中国の批判を退け、中国に「内政干渉」をやめるよう促しました。

フィリピン国防相、中国の圧力を批判 「フィリピンは侵略の犠牲者」

フィリピンのギルベルト・テオドロ国防大臣は、オーストラリアの首都キャンベラで、リチャード・マールズ国防相と会談しました。テオドロ国防大臣は会談後、中国がフィリピンに対し、南シナ海での主権を放棄するよう圧力を強めていると述べ、フィリピンは中…

フィリピン大統領、南シナ海における権利と主権を守るための新法に署名 中国側は厳しい発言

南シナ海の係争地域をめぐるフィリピンと中国の緊張が続く中、フィリピンのフェルディナンド・マルコスJr大統領は11月8日、同国の領有権を強化し、領土保全を守るため、フィリピンの管轄下にある海域を宣言し、外国船や航空機の航路を画定する2つの法律に署…

フィリピン軍、南シナ海での島嶼奪取を想定した軍事演習を実施 対外的脅威への対応能力を強化

AP通信によると、フィリピン軍は11月4日、南シナ海での島嶼奪取を含む2週間の軍事演習を開始しました。この演習は中国の不興を買うと予想されます。

フィリピン上院議員:アリス・グオが中国のスパイである可能性を排除できない

前バンバン市長アリス・グオと中国の犯罪組織との関係疑惑の調査を担当しているフィリピンのリサ・ホンティベロス上院議員は9月20日、グオがスパイ活動に関与している可能性を排除できないと述べました。

中国とフィリピン、南シナ海に関する次官級協議を北京で開催 8月にはサビナ礁で3度の衝突

中国外交部のウェブサイトによると、中国の陳暁東外交部副部長とフィリピンのラザロ外務次官は11日、北京で南シナ海問題に関する中国・フィリピン二国間協議メカニズムに基づく再協議を行いました。

フィリピン、160人以上の振り込め詐欺容疑者を逮捕 半数以上が中国人

AP通信の9月1日付の報道によると、フィリピン政府捜査官100人以上が軍情報部の支援を受けて、中部地方にある違法オンラインゲームとインターネット詐欺の疑いのある複合施設を急襲し、160人以上を拘束しました。

中国官製メディア:フィリピンは中国を挑発し、欧米の代理行動している

25日に南シナ海の係争海域で起きた中国とフィリピンの艦船の衝突は、相互信頼回復に向けた双方の努力に影を落としています。中国共産党機関誌の大公報は、フィリピンが南シナ海で行ったことは「挑発行為」であり、その意図は、一方では事態を激化させ、他方…

フィリピン、フレア発射事件を受けて中国に「挑発的」行動を止めるよう要求

フィリピンは、8月22日にフィリピン航空機が哨戒中、中国が占拠しているスービ礁から「不当に」照明弾を発射したと非難し、中国に対し「すべての挑発的で危険な行動を直ちにやめる」よう要求しました。

フィリピン表明 :米国のミサイルシステムは中国への脅威ではない

フィリピンは16日に、米国の中距離ミサイル・システムがフィリピン領土に配備されても、中国への脅威にはならず、地域を不安定化させることもないと述べました。マニラ発のロイター通信によると、米国は4月にフィリピンにミサイルシステムを配備したが、イン…

ドイツ国防相がフィリピンを訪問、両国は軍事協力を強化

ピストリウス独国防相は8月4日、マニラでテオドロ・フィリピン国防相と会談し、両国間の軍事協力を深めることを決定しました。ドイツの国防相がフィリピンを訪問するのは初めてのことです。両国防相は共同声明で、南シナ海に関するハーグ国際仲裁裁判所の201…

中国とフィリピン、「暫定的取り決め」で合意 フィリピン、座礁させた軍艦に初めて物資を輸送 中国海警は全過程を監督したと発表

中国とフィリピンは「暫定的取り決め」で合意し、フィリピンは座礁させた軍艦に初めて物資を輸送し、中国海警は全過程を監督したと発表しました。

中国がEEZ内に巨大沿岸警備船を停泊 威嚇目的か? フィリピンが発表

フィリピン沿岸警備隊は、中国最大の沿岸警備船が南シナ海のフィリピンの排他的経済水域内(EEZ)に停泊したと発表しました。

中国海警、新ルール施行2日目でフィリピン船を拘束

中国の「海警機関行政法執行手続きに関する規定」が今月15日に施行されましたが、中国海警は北京時間17日午前7時ころににプレスリリースを発表し、当日フィリピンの補給船がスプラトリー諸島の仁愛礁の近海に不法侵入したため、中国海警が法律に基づいてフィ…

フィリピン、南シナ海の大陸棚権拡大を国連に申請

南シナ海の係争海域をめぐる中国とフィリピンの対立と緊張は、ここ数カ月で急激にエスカレートしており、 フィリピンは、南シナ海における海底大陸棚権の延長を国連機関に申請しました。

中国が南シナ海の係争海域で陸地を埋め立てている疑い、フィリピンが監視船を派遣

中国が南シナ海の係争海域で勝手に土地を埋め立て、主権を主張する動きが、再び国際世論の反発を招いています。

米豪日比が初の合同軍事演習実施、中国人民解放軍:南シナ海はわが「手中」にある。

米豪日比の4カ国が南シナ海で初の「包括的」な合同軍事演習を行った7日、中国人民解放軍南部戦区は、空と海の合同パトロールを実施しました。

南シナ海で緊張激化、フィリピンが中国海警の放水銃により船員3人の負傷を確認

フィリピンのエドゥアルド・アノ国家安全保障顧問は、23日に南シナ海の領有権を争う海域にあるセカンド・トーマス礁(中国では仁爱礁と呼ばれる)へのフィリピンからの補給を阻止するため、中国海警がフィリピン船を放水銃で攻撃し、フィリピン海軍兵士3人が…

フィリピンがセカンド・トーマス礁で再び接触?中国メディアは "準軍事行動 "と非難

5日に南シナ海のセカンド・トーマス礁の近海で、中国とフィリピンの船舶が衝突した模様です。

南シナ海問題で一歩も引かないマルコスJr.「フィリピンの主権領土は1平方インチたりとも譲らん!」

フィリピンのフェルディナンド・マルコスJr.大統領は、訪問先のオーストラリア議会で、フィリピンは地域平和のための戦いの「最前線」にいると述べ、中国との海洋紛争における支援を求めつつ、フィリピンが困難に立ち向かう決意を誓りました。

フィリピンとベトナム、沿岸警備強化のため協力へ 中国の怒りを買うか?

フィリピンのフェルディナンド・マルコス大統領が、来週ベトナムを訪問いた際に、フィリピンとベトナムは沿岸警備隊の協力を強化する予定です。

中国とフィリピンの緊張がエスカレート、フィリピンは漁民を追い払った中国海洋警察を再び非難

フィリピン沿岸警備隊のジェイ・タリエラ報道官は、1月12日に南シナ海の黄岩島(スカボロー礁)付近で貝漁をしていたフィリピン人漁師が、中国海洋警察に追い払われ、漁師は貝を海に投げ捨てるよう要求されたと述べました。

フィリピン軍:中国艦艇2隻が、合同演習中のフィリピンとアメリカの艦艇を追跡

フィリピン軍は1月4日、領土問題で緊張が高まっている南シナ海で、米比合同軍事演習中の艦艇を、中国海軍の艦艇2隻が追跡していたと発表しました。

南シナ海での中国とフィリピンの対立激化、米軍フィリピン軍が合同演習

フィリピン軍と米軍は3日、南シナ海で軍事演習を開始しました。中国との緊張が続く同海域での両軍による演習は、この2か月足らずで2回目となります。

米国、日本、フィリピンの国家安全保障アドバイザーが南シナ海における中国の行動に懸念を表明

米国のジェイク・サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)、日本の秋葉剛男国家安全保障局長、フィリピンのエドゥアルド・アニョ国家安全保障補佐官は3者会談を行い、南シナ海における中国の最近の「危険で不法な行動」に懸念を表明しました。

北京への挑戦 フィリピンの南シナ海における動きは異例だ

口調は強硬ながらも行動は妥協的だった前任のドゥテルテ大統領とは異なり、フィリピンのマルコスJr.大統領は、就任時に自国の主権と領土保全を守ることを誓っています。少なくとも、南シナ海における中国の領有権主張に抵抗することに関してはその通りであり…