黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

日本

ユニクロ柳井CEO「ウイグルにはノーコメント、アメリカの餌に踊らされるのはごめんだ」 中国は大絶賛!

ユニクロ柳井CEOの強気の大胆発言に、中国政府や中国メディアは大絶賛を送っています。『日本のユニクロが立ち上がり、公然とアメリカにノーを突きつけた!』

中国政府は日本に対し、冬季五輪のボイコットに参加しないよう要請

中国の人権問題を理由に政府高官を、北京冬季五輪に派遣しない外交ボイコットをするかどうかを尋ねられた日本の林芳正外務大臣は、決定していないとした上で「検討する」と答えました。

中国政府は親中派林芳正氏の外務大臣就任に大きな期待 

第2次岸田内閣で、親中派林芳正氏が外務大臣が就任したことで、中国政府は中国と日本とが安定した友好関係を築けること期待してます。18日に王毅外交部長は林芳正外相との電話会談で、早期の訪中を要請しました。

“親中派”林芳正氏の外務大臣就任を海外はどう見ているのでしょう?

第2次岸田内閣の新閣僚2名のうち、林芳正外務大臣は、入閣前に日中友好議員連盟会長を務め、日本の政界では親中派として知られていることから、特に注目されています。海外ではどう見られているのでしょうか?

台湾が中国に続いてCPTPP参加申請 中国メディアは否定的な反応

台湾は22日にCPTPP(包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ)への参加申請を正式に提出したと発表しました。中国メディアは、「中国政府が先週CPTPP加入申請をしたため、『台湾地区』当局が早急な対応を迫られたため」と報じています。

日本、EU諸国に中国の軍事的・領土的拡大に対抗する姿勢を求める

日本の岸信夫防衛大臣は、EU諸国に対し、中国の自己主張に対抗する姿勢を示すよう求め、国際社会に対し、中国の軍事的·領土的拡大を抑止するための努力を強化する必要があると警告しました。

蔡英文台湾総統と高市早苗自民総裁候補がビデオ会談 台湾メディアは日本初の女性首相誕生を期待 中国メディアは警戒

自由民主党総裁選に立候補している高市早苗前総務大臣は、20日に台湾の蔡英文総統とビデオ通話をしました。台湾メディアは、「日本版蔡英文」誕生に期待を寄せ、中国メディアは、台湾メディアが昨年の米大統領選の時と同じミスをしていると揶揄しています。

中国がCPTPPに加入申請、シンガポールは力の限り支援する、日本は様子見 台湾は加盟申請に影響が出ることを懸念

中国商務部は16日に、包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)への加盟を申請したと発表しました。CPTPP加盟国のひとつであるシンガポールは中国のCPTPP加盟に関心を示し、CPTPP議長国の日本は慎重な姿勢で臨むとし、台湾は台湾の加盟申請…

防衛省が「中国潜水艦」が接続水域内を潜航と発表。 環球網が「中国」と決めつけるなと猛烈抗議

防衛省は12日に奄美大島の東の海域(接続水域内)を、中国潜水艦が潜航しているのを発見したと発表しました。この発表に対して、中国の公式メディアの環球時報は、信憑性のある証拠もなしに、「中国の」潜水艦だと決めつけていると抗議の記事を掲載しました。

日本の陸上自衛隊が10万人を動員する大規模な軍事演習を実施

尖閣諸島や台湾海峡をめぐり日本と中国の緊張関係が高まる中、陸上自衛隊は日本全国の全ての部隊を動員した、28年ぶりとなる大規模な実動演習を実施すると発表しました。

日本の防衛省、東シナ海上空で中国製無人機を初めて目撃したと発表

日本の防衛省総務省統一局は、8月24日に東シナ海上空で無人機が発見したと発表しました。防衛省は至近距離から撮影した鮮明な写真を公開し、同機が中国のTB-001ドローンであると推測しました。 同日、日米英の軍艦隊が沖縄沖で合同演習を行っていました。

中国が台湾を攻撃した場合、日本は米国と共同で台湾を防衛する 麻生副総理が講演で語る。

麻生太郎副総理兼財務大臣は、5日の東京都内での講演で、中国が台湾を攻撃した場合、日本政府が安全保障関連法に基づき、限定的な集団的自衛権を行使でき、アメリカと協力して台湾を守ると述べました。

米国務省今年の「人身売買報告書」を発表 中国は依然として最低のカテゴリー3に分類 日本の外国人技能実習制度を問題視

米国国務省が7月1日に発表した、2021年版世界各国の人身売買に関する年次報告書は、17カ国が人身売買対策のための行動が不足し、 差別的な政策が人身売買を助長していると述べています。報告書では、中国の新疆ウイグル自治区で「強制労働の広範な政策」があ…

日本が台湾に100万回分のワクチンの追加提供を発表。日本のワクチン外交も7月1日からスタート

茂木敏充外務大臣は25日、アストラゼネカワクチン100万本を追加で台湾に提供し、7月前半に納入する予定であることを発表しました。6月4日にAZワクチン124万回分を無償提供したのに続き、2回目となります。

日本が台湾にワクチン提供を検討 中国の反応は...意味不明

日本政府が台湾に対してワクチンを提供する方向で検討していることを受け、中国政府は「台湾がワクチンを利用して独立を謀ろうとしても目的は達成できない」と台湾側をけん制しました。ワクチンと台湾独立とにどんな関係があるのでしょう。

G20保健サミット:菅義偉首相が台湾のWHA参加支持を表明

日本のマスコミはほとんど報じませんが、菅義偉首相がG20保健サミットで台湾がWHOのオブザーバーとしてWHAに参加することへの支持を表明しました。

台湾の対中投資比率は昨年33%に急減 進む台湾回帰

台湾の投資先として中国は、2010年には84%を占めていましたが、2020年には33%に急減しています。台湾企業の台湾回帰やサプライチェーンのグローバル化が理由のようです。

台湾の謝長廷駐日代表が、台湾海峡情勢に対応した台湾・アメリカ・日本の合同演習を呼びかける

台湾を盛り込んだ日米共同宣言が発表され、中国政府が敏感に反応する中、台湾の謝長廷駐日代表が日米台の合同演習の早期実施を呼びかけました。

台湾にも言及した日米共同声明 中国政府は3つのポイントを強調して反応

4月17日にアメリカのバイデン大統領と日本の菅義偉首相が発表した日米共同声明では、台湾、尖閣諸島、香港、新疆ウイグル自治区、南シナ海などの中国関連問題に言及し、中国政府は即座に繰り返し反論しました。

台湾パイナップルが我が家にやってきた。切り方、食べ方調べました。

中国が台湾パイナップルを輸入禁止したのは3月1日からでした。日本では全国的に台湾応援の声が上がり、台湾パイナップルの注文が全国から集まり、瞬く間に品不足に陥りました。我が家も3月初にネットで注文で、今日4月19日にようやく台湾パイナップルが届き…

日米共同声明 台湾香港ウイグルを盛り込む 中国は猛烈に反発

日米首脳会談後の共同声明では、台湾問題や新疆ウイグル自治区の人権問題が盛り込まれ、中国政府からの反発は当然のこととして、一般世論からも反発の声が沸き起こっています。

カゴメが新疆トマト使用中止 欧米メディア称賛 ウイグル人人権迫害問題

日本の大手食品メーカーのカゴメが、新疆ウイグル自治区からのトマトペースト輸入を中止すると発表しました。欧米メディアは称賛して報じています。

新疆綿使用を認め、中国市場優先を表明したアシックスが、発言を否定

新疆ウイグル自治区での強制労働に反対して、200社以上の外国企業が新疆綿の不使用を表明する中で、新疆綿使用を微博(WeiBo)で公表したアシックスに非難が集中しました。アシックス本社は発言を否定したと米国メディアが報じました。

「予想よりも速い」台湾戦争 日本は拡張する中国に対峙する最前線になっている

台湾海峡は数年以内に戦争勃発の危機に瀕している、このような考え方が頻繁に提起されてきています。戦争が発生した場合には、隣国の日本は専守防衛の原則から直接的な介入はできないものの、国際戦略上、重要な価値を持っています。

首都圏では緊急事態宣言が続いていますが、掛川桜は満開です。桜の季節が訪れました。

今年も桜の季節がやってきました。 早咲き桜の一種である掛川桜も満開です。 掛川城の南側を流れる逆川沿いの両岸に 約2kmに渡り約300本が植えられています。 掛川桜は静岡県掛川市で田旗康二氏により育成されたカンビザクラ系統の品種です。 桜の見頃は3月…

中国シノファーム社 年間30億回分のワクチン生産能力へ 世界最大規模

偽物が出たり、副反応が世界一と言われたり、有効率が低いと言われたりしている中国製ワクチンですが、世間の低評価にもめげずに日夜開発に取り組み、承認済みのワクチン数は4種類と世界一ですが、ついに生産能力も世界最大となりました。

日本「尖閣上陸図る場合、『危害射撃』可能に」。  中国『絶対に譲らない』。

日本政府が、中国の海警船が「尖閣諸島」に上陸した場合、日本はそのような行為を「重大凶悪犯罪」とみなし、「危害射撃」が可能と見解をしましました。これを受けて中国は、中国の領土を占領する行為には決して屈しない、日本が勝手な道を進むのなら、尖閣…

国連人権理事会で、英仏日外相が中国のウイグル人弾圧を非難。中国王毅外交部長は「でっち上げ」と反論

国連人権理事会のビデオ会合で、英仏日外相が中国のウイグル人弾圧を非難。中国王毅外交部長は「でっち上げ」と弁明しました。 報道によりますと、オンライン形式で開催されている国連人権委員会の会合で、英仏日の外相は演説の中で、中国のウイグル人弾圧を…

日米豪印が4か国電話協議、中国の一方的な現状変更に強く反対

日米印豪4か国の外相が電話会談し、中国の力による一方的な現状変更の試みに強く反対することで一致し、自由で開かれたインド太平洋の推進に向けて、ヨーロッパなどの国々との連携を一層深めていく方針を確認しました。

全世界で進むワクチン接種 既に1億回以上投与 貧困国での接種が課題

公表されたデータに基づいて集計すると、新型コロナワクチンは全世界で1億本以上が投与されています。しかし最貧国のうち29カ国がワクチン接種を開始できておらず、富裕国がワクチン投与全体の3分の2を占めていることもデータから明らかになっています。 //