黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

アメリカ

「Twitter社に外国情報機関の工作員」元セキュリティー責任者が告発。米上院司法委員会

米Twitter社を1月に退社し、8月に同社の問題について内部告発した元セキュリティ責任者のピーター・ザトコ氏は9月13日、米上院司法委員会の公聴会で証言しました。ザトコ氏はTwitterが外国の諜報機関によって複数回侵入されていたことを示唆し、同社従業員が…

米国のAIチップ禁止令が中国の大学研究に打撃

米国政府はチップメーカーNvidiaとAMDに対し、ハイエンド人工知能(AI)チップの中国への出荷を禁止するよう求めました。この動きは、米国製チップに依存してきた中国の国有研究機関や一流大学を直撃するだけではなく、習近平の軍事近代化過程にも影響を与える…

米国が関税撤廃を見送り  専門家:中国に関税をかけ続ければ、「自分たちが苦い果実を飲み込むだけ」

米国通商代表部は2日、通商法301条に基づき2018年に導入した中国製品に対する制裁関税について、見直しを続けながら維持する方針を示しました。

国連の新疆ウイグル自治区の人権報告書 米国は歓迎 中国は批判

国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は8月31日、中国・新疆ウイグル自治区でウイグル人らへ、テロ対策や過激派対策の名目で、中国政府による「深刻な人権侵害が行われてきた」とする報告書を発表しました。翌9月1日に米国は報告書に歓迎の意を表し、中国は違法…

中国が米国食肉商3社からの輸入を停止 禁止薬物検出

中国税関総署(GAC)は、ラクトパミンが検出されたため、8月29日から米国の食肉製品会社の輸入申告を停止しました。

ペロシ米下院議長の訪台で台湾海峡がホットに、米議会は強硬な親台湾法案を検討

8月初のナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問の影響は続いており、中国の台湾への軍事的威嚇を受け、米国議会では中国への対抗と台湾支援の姿勢が超党派で強まっています。現在議会に提出されている台湾関連法案のうち、最も注目すべきは、9月に上院外交委…

米国州知事の台湾訪問はレッドラインを超える:中国外交部が厳重注意

米国インディアナ州のエリック・ホルカム知事が代表団を率いて台湾を訪問し、22日に台湾の蔡英文総統と会談しました。 中国外交部は同日、米国がいかなる形であれ台湾と公式な関係を結ぶことに断固反対し、インディアナ州知事の訪問についても米国側に厳重注…

米台21世紀貿易構想が進展、今秋に第1回交渉開始へ

米国通商代表部(USTR)は17日、米国と台湾との経済連携の強化に向けた新協議体「21世紀の貿易に関する台米イニシアチブ」の交渉が今秋、正式に開始する見通しだと発表しました。台湾行政院は18日、「双方はなるべく早期に具体的成果を出し、貿易協定を締結し…

中国人民解放軍はペロシ議長搭乗機を見失っていた 米中の「見えない戦争」

8月2日夜、ペロシ米下院議長を乗せた米空軍所属機がマレーシアを飛び立ち、世界中がその行方に注目していた時、『撃墜するぞ』と脅していた中国人民解放軍は、米軍の電子システムの妨害を受け、ペロシ議長の飛行機の位置を見失っていました。

中国外交部、米上院議員の台湾訪問を非難:ちょっと弱腰!?

中国外交部の汪文斌報道官は15日、定例記者会見を開き、 マーキー米上院議員(民主党)率いる5人の米議員団が14日に台湾を訪問したことについてコメントしました。

中国の台湾周囲での軍事訓練で、バイデン大統領は中国関税継続を検討

中国人民解放軍は8月10日に、台湾島を包囲する大規模な軍事演習を終了すると発表しましたが、軍事演習の影響でバイデン米政権が一部の中国輸入品に対する関税の撤廃を棚上げするかどうかを検討する必要に迫られている報じられました。

元米国政府関係者、華春瑩氏を嘲笑。「中国はケンタッキー州の一部」

中国外交部の華春瑩報道官は、「台北には中華料理店がたくさんあるから、台湾は中国の一部」とツイートして失笑を買いましたが、元米国政府関係者が、「中国には数千のKFCの店舗があるから、中国は米国ケンタッキー州の一部である」とリツイートしました。

中国人民解放軍のミサイルが台湾島を横断 今回の環台湾島演習では、4つの「初めての成果」を実現

4日12時から7日12時まで、中国人民解放軍は台湾島周辺で重要な軍事訓練作戦を行っています。4日間の演習ではどのようなブレークスルーがあり、 その意義は何だったのでしょうか。中国メディアは4つの「初めての成果」があったと報じています。

台湾軍戦闘機が爆弾を搭載して飛行。ペロシ訪台への逆ギレ報復の、台湾周辺での中国軍実弾軍事演習との関係は?

ナンシー・ペロシ米下院議長が3日に台湾訪問を終えました。翌4日から台湾島を取り囲むように6つの空海域で、中国軍が実弾軍事演習を行っていますが、台湾空軍戦闘機が台湾の空軍基地から次々と飛び立つ姿が目撃され、中国メディアがざわついています。

蔡英文がペロシにいわゆる「勲章」を贈呈、中国政府が非難

台湾の蔡英文総統は、台湾を訪問中のナンシー・ペロシ米下院議長に「勲章」を贈呈しました。これに対して、中国政府は「政治的茶番」に過ぎないと非難しました。

FBIの調査により、ファーウェイの機器が米国の核兵器基地の通信を妨害する恐れがあることが判明

米戦略核兵器を運用する戦略軍の通信が、米軍基地近くに設置されたファーウェイ社製の通信機器により阻害される恐れがあると、FBIの調査結果として複数の関係者の話を基に米メディアが伝えました。

ペロシへの警告? 中国、東風17号超音速弾道ミサイル発射映像を公開

米国のナンシー・ペロシ下院議長が台湾を訪問するかどうか、世界中が注目しているなか、中国中央電視台(CCTV)が東風17号超音速弾道ミサイル発射映像を公開し、「米国はこの背後にある警告を理解することができるはずだ」と述べました。

ポンペオはペロシの台湾訪問を支持

米国のナンシー・ペロシ下院議長(民主党)が台湾を訪問するという噂が流れると、中国政府が強い反対姿勢を示しただけでなく、ジョー・バイデン米大統領も「ペロシの台湾訪問の時期は適切ではない」と反対しました。ところがポンペオ前米国務長官は支持を表明…

米下院ペロシ議長、8月に台湾訪問を計画 胡錫進元環球時報編集長「人民解放軍機がお出迎えする」と脅す

米連邦議会下院のナンシー・ペロシ議長が、8月に台湾を訪問するとのニュースが流れ、中国外交部は明確に反対を表明し、中国共産党機関紙環球時報の元名物編集長の胡錫進は、「人民解放軍戦闘機がお出迎えする(撃墜したろか)」と脅しました。

FBIのレイ長官は、中国が台湾に武力侵攻した場合の国際的な制裁に対応する準備をしていると指摘

米FBIのクリストファー・レイ長官は、7月6日、ロンドンで英国MI5ケン・マッカラム長官と共同記者会見を行い、「中国は将来、台湾に対して軍事的行動を取ったとき、国際社会からの制裁から中国経済を守るための準備をしている」と述べました。

NASA長官が警告:中国による月占拠に注意せよ

NASAの長官が、中国が、「月はもう我々のものだ、近づくな 」と言うかもしれないと、中国の宇宙開発に対して警告を発しました。

バイデンと尹錫悦との"ノールック握手 “が物議 韓国ネットでは「屈辱的」との声 中国メディアが報じる

尹錫悦韓国大統領が、バイデン大統領と握手をした際、目を合わせてもらえなかったと中国メディアが報じています。「尹錫悦は、初の海外訪問でバイデンに公の場で無視されたのだろうか?」

ホワイトハウス、来週のG7サミットまでに中国制裁の一部関税を撤廃せず

トランプ前政権が2018年に始めた中国に対する懲罰的関税の一部について、7月6日に期限を迎えますが、延長するか否かは来週予定されているG7サミット後に決定されるとのことです。

新疆ウイグル自治区関連法案が発効し、米国の綿花、電池、ソーラーパネル産業への影響を懸念

米国でウイグル人強制労働防止法が6月21日に発効しました。何千ものグローバル企業が、サプライチェーンを新疆ウイグル自治区に依存しており、新法が完全に執行されれば、多くの製品が輸入禁止され、綿、バッテリー、ソーラーパネルなど多くの米国産業が影響…

元国防総省職員がバイデン政権に「一つの中国、一つの台湾」を宣言するよう求める

元米国防総省中国部長のジョセフ・ボスコ氏は、バイデン政権に対して、「一つの中国、一つの台湾」政策を宣言し、台湾に米軍の駐留を復活させるよう呼びかけました。

米駐中国大使、中国の「ゼロコロナ」政策が外資に影響すると発言、外交部が反論

米国のバーンズ駐中国大使が、中国の「ゼロコロナ」政策は外資にとって悪いニュースであり、マイナスの効果があると発言しました。これに対して中国外交部は、今年に入って、外国の対中国投資は増加しており、外国人投資家は、中国の経済・社会の発展に対し…

中国政府が「台湾海峡は国際水域では無い」と主張、台湾は「台湾海峡は国際水域」と反論

中国外交部は6月13日、「台湾海峡の主権は中国にあり、国際水域では無い」と主張すると、翌14日には台湾外交部が「台湾海峡は国際水域」と反論しました。

米国と中国が太平洋における影響力をめぐって争う バイデン大統領の特使がマーシャル諸島を訪問へ

バイデン米国大統領は、来週、小さいながらも戦略的に重要な太平洋の島嶼国マーシャル諸島へ、特使代表団を派遣します。太平洋地域は、中国が影響力を拡大しようとしており、米国では、懸念が高まっている時です。

欧米の破壊的な制裁に直面する中国は、TSMCを押さえる必要がある

中国のエコノミストが、米国や西側諸国がロシアに課したのと同じように、中国に破壊的な制裁を課した場合には、TSMCを押さえる必要があると訴えました。

米国、6/21から新疆製品の輸入を禁止、同盟国にも同様の措置を取るよう呼びかける 中国、協力に重大な支障と非難

米国当局は、「ウイグル人強制労働防止法」の発効により、6月21日より、中国新疆ウイグル自治区からの産品の輸入が禁止されることになると発表しました。中国は、「強制労働」は嘘だと繰り返し、中国の内政に干渉するなと避難しています。