黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

アメリカ

在中国米国商工会議所の調査:「トンネルの先に光は見えない」、疫病対策が米国企業の中国での信頼感を阻む

在中国米国商工会議所(AmCham China)が5月9日に発表した調査結果によると、調査した米国企業の約6割が2022年の収益予想を引き下げ、半数以上が中国への投資を延期または縮小したと回答しています。

米国、対中懲罰関税の期限切れで延長を検討へ

米国が2018年から、中国からの輸入品に課している数千億ドルの懲罰的関税が、7月6日に期限を迎え、失効する予定になっています。米国政府は、米国企業の要請があれば延長される可能性があると発表しています。

米国が警告:中国軍がソロモン諸島へ常駐すれば、相応の対応をする

米国政府は南太平洋国家のソロモン諸島に対し、中国との安全保障協定が米国や同盟国の利益を脅かす場合、行動を起こすと警告しました。

中国ハイテク株は力強く反発  過去の栄光を取り戻せるか

中国のハイテク株は2020年後半から、1年半にわたって下落していましたが、ここ数週間で強く反発しています。香港株式市場は今週に入っても大幅上昇し、京東系列の銘柄がハイテク株の上昇トレンドをリードしています。

米国は中国製品輸入352件の関税免除を更新 免除品目は大幅に縮小された

米国は、352品目の輸入中国製品に対する関税免除の継続を発表しました。 しかしこれは当初、継続関税免除適用が検討されていた549製品に比べ、200品目近く減少しています。関税免除の発効日は昨年10月12日に遡り、今年年末まで適用されます。

中国が屈した? 中国証券監督管理委員会が中国企業に対し、米国規制当局への監査記録の提出準備を指示

中国の証券監督当局は、米国に上場している著名な中国ネット企業に対し、米国証券監督当局が要求する監査記録の提出準備に協力するよう要請したと報じられました。

中国秘密警察に所属の5人の中国人が米国で起訴される

秘密警察とされる5人の中国人が、米国内の米国人に対するストーカー、嫌がらせ、スパイ行為で米国司法省に起訴されました。

米中首脳会談の前夜、中国海軍空母山東が台湾海峡を通過

台湾は現在、ウクライナ戦争により厳戒態勢にあり、中国がこの機に乗じて行動を起こすことを恐れています。ジョー・バイデン米大統領と中国の習近平国家主席とが米中首脳会談を開く数時間前に、中国海軍の空母『山東』が台湾海峡を通過して台湾を威嚇しまし…

バイデン大統領がNATO緊急首脳会議出席のため欧州に渡航へ ロシアはバイデン大統領を制裁

ロシアがウクライナに侵略戦争を仕掛け、米国とロシアの緊張は再び急激に高まっています。 ホワイトハウスは、バイデン大統領がNATOの緊急首脳会議に出席するため、ヨーロッパに渡航すると発表し、 ロシアは、バイデン大統領と多数の高官に対する制裁を発表…

王毅、ブリンケン長官と会談  台湾に関する深刻な懸念を伝達

中国王毅外交部長は米国ブリンケン国務長官と電話会談を行いました。王毅外交部長は台湾問題について、台湾の問題は中国の内政であることを強調しました。またウクライナ問題について対話の重要性を強調しました。

ポンペオの台湾訪問が停電に見舞われる:交通遮断、生中継も中止

米国のマイク・ポンペオ前国務長官が、3月3日から4日間の台湾訪問を開始しました。蔡英文台湾総統との会談は、突然台湾全土を襲った停電に見舞われ、予定されていた生中継が中止されました。中国外交部汪文斌報道官の反応は?

米国元高官が相次いで台湾を訪問 中国国内メディアが敏感に反応『出鱈目メーカーのマイク・ポンペオが台湾を訪問』

3月に入り米軍制服組元トップのマイケル・マレン氏と前米国務長官マイク・ポンペオ氏が相次いで台湾を訪問し、台湾の蔡英文総統と会談を行いました。世界の注目がウクライナに向いているこの時期の米国元高官の相次ぐ台湾訪問に、中国国内メディアが非難の記…

中国の足を引っ張るロシア   習近平の密命が日本メディアに暴露された

習近平中国国家主席が欧米のロシアに対する経済・貿易制裁に対抗してロシアへの援助を命じていたことが明らかにされました。 このことは、中国共産党がロシア危機にますます深入りしていることの証左と見られています。

中国、違法な一方的制裁に反対「米国の数百回の対露制裁で問題は解決したのか?」

中国は「いかなる違法な一方的制裁にも反対する。」とし、ロシアのウクライナ侵攻に対する米欧の制裁を中国が追認しないことを明確にしました。『2011年以降、米国がロシアに課した100回を超える制裁は問題を解決したのか?』

北京冬季オリンピック︱ペロシ下院議長、米国選手に「冷酷な」中国政府を怒らせないよう呼びかけ

米国下院のナンシー・ペロシ議長は2月3日、米国には中国の人権侵害を非難する道義的責任があるとしながらも、北京の冬季五輪に参加する米国選手には、「冷酷な」中国政府を怒らせるリスクを冒さないよう促したと述べました。

中国五輪当局者:「中国の法律に反する言動は処罰の対象」 米議員:政府は影響力のあるオリンピック選手を保護すべき

米国議員は、米国オリンピック関係者に対し、北京冬季五輪で米国選手が中国での人権侵害について発言した場合、それを理由に中国政府から制裁を受ける可能性があると指摘し、選手を守るための備えをするよう要求しました。

台米関係がさらに緊密化:台湾の副総統が2人の米国要人と会談

台湾の頼清徳副総統が、27日のハリス米副大統領との会談に続き、28日にはペロシ米下院議長とビデオで会談を行いました。台湾副総統と米国要人の相次ぐ会談に、中国政府は断固反対を表明しています。

駐米中国大使 台湾は米中の火薬庫 台湾をめぐる米中軍事衝突を警告

昨年7月に崔天凱氏の後任として駐米中国大使に就任した秦剛中国大使は、米ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)のインタビューで、「台湾問題は中米間の最大の火種であり、台湾当局が米国を利用して台湾独立への動きを続ければ、2大国を軍事衝突に巻き込む…

南シナ海でF35戦闘機が墜落、中国が「残骸の引き揚げ」競争に参入?

米海軍は24日、南シナ海での海軍演習中に、最新鋭のステルス戦闘機F-35Cが空母への着艦に失敗し、海に落下したことを明らかにしました。戦闘機には最新の軍事技術が使われており、欧米メディアは、最新の米軍軍事技術に興味のある中国が、墜落機体の回収に動…

米国、中国航空会社運航の中国向けフライトを停止 在米中国大使館が非難

米国運輸省は1月21日、中国の航空会社4社が運航する中国向け米国便44便を運休させると発表しました。同日中国大使館の劉鵬宇報道官は「米国の動きは非常に理不尽であり、米国側に中国の航空会社の正常な旅客便への干渉と制限をやめるよう強く求める」と述べ…

ユニクロ柳井CEO「ウイグルにはノーコメント、アメリカの餌に踊らされるのはごめんだ」 中国は大絶賛!

ユニクロ柳井CEOの強気の大胆発言に、中国政府や中国メディアは大絶賛を送っています。『日本のユニクロが立ち上がり、公然とアメリカにノーを突きつけた!』

中国政府が米国関係者5人に報復制裁

米国が米国国内法である「香港自治法」に基づき、香港の中央人民政府連絡弁公室の副主任5人に制裁を加えたことに対し、中国は中国国内法である「反外国人制裁法」により、対抗措置を取ることを決定したことを明らかにしました。

バイデン政権、チベット調整官にウズラ・ゼヤ国務次官を任命 ダライ・ラマは期待を寄せ、中国政府は「内政干渉」と非難

米政府は、チベット問題担当特別調整官にウズラ・ゼヤ国務次官(民主主義・人権担当)を任命しました。亡命チベットの精神的指導者であるダライ・ラマ14世は、ゼヤ米国務副長官に祝福のの書簡を送り、中国は内政干渉に当たると反発しました。

インテルが新疆『強制労働』製品の使用拒否を発表、中国は激怒

中国政府が新疆ウイグル自治区での『強制労働』は純然たる嘘であると繰り返し強調する中、米CPU大手インテルはサプライヤーに対し、新疆製品の使用を禁止するとの公開書簡を自社サイトに多言語で掲載しました。

米中で制裁合戦 米国が新疆ウイグル自治区の人権問題で4人の中国当局者を制裁 中国は米国当局者4人に対抗措置による制裁

米国務省と財務省が世界人権デーの12月10日に、新疆ウイグル自治区での人権侵害関与を理由に、中国当局者4人に米国内法に基づく制裁措置を発動すると発表しましたが、21日になって中国外交部は、4人の米国人に対して対抗措置を実施すると表明しました。

香港立法会選挙にファイブアイズ5カ国外相が懸念を表明

「ファイブ・アイズ」5カ国の外相は共同声明を発表し、立法会選挙に伴う香港の民主の先行きと選挙制度の変更に懸念と不安を表明しました。

米国、中国半導体最大手SMICへの制裁を強化へ 中国外交部『深刻な懸念』を強調

米国政府が中国の半導体メーカーのSMICに対して、より厳しい制裁を科すことを検討していると伝えられました。 これに対し、中国外交部の趙立堅報道官は15日、「中国はこの報道を深刻に懸念している。中国はこれまで同様、企業の合法的な権益を断固として守る…

中国で米国映画「スパイダーマン」最新作の公開が無期限延期。 来年から米国映画の輸入が停止。

今週公開を予定していた米国映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の公開が延期されました。 また、中国が米国映画の上映を停止することも明らかになりました。 米国政府が北京冬季五輪の外交ボイコットを発表した後、中国の「対抗措置」が早速発動…

北京冬季五輪外交的ボイコット+民主化サミット:悪役中国は人権の永遠の被告人

米国が北京冬季オリンピックの外交的ボイコットを発表したことを受け、オーストラリア、英国、カナダ、スコットランドは公式代表団を派遣しないことを発表しました。 今度の「民主主義サミット」では、中国は除外され、台湾が民主主義国として参加しました。…

ニュージーランド 北京冬季五輪に大臣クラスの代表を派遣しないことを発表 中国は外交的ボイコットの連鎖を警戒

ニュージーランドは、北京冬季五輪に閣僚級の代表を派遣しないことを発表しました。ニュージーランド政府は、この決定は米国の決定とは関係がなく、主に新型コロナ(COVID-19)の流行に関連があるとしています。