黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

アメリカ

ジュネーブの国連ビル前で亡命ウイグル人の写真展「失踪者の壁」開催 米国政府が支援 中国政府は激怒

米国が支援するウィグル人の写真展が、16日からスイスで開催されました。 この写真展では、中国・新疆ウイグル自治区の収容所で行方不明になっている、あるいは収容されているとされる数十人の人々が展示されています。これに対して、中国常任代表部は「政治…

台湾政府が米国駐在員事務所の改名を検討 米国政府は同意か。中国共産党機関紙が反応

台湾が「駐米台北経済文化代表処」の名称を「台湾代表処」に変更したいと考えており、バイデン政権は同意することを検討している、と英紙が報じました。中国の環球時報は、もし改名が実現すれば、米国政府が「一つの中国政策」を基本的に放棄したことを意味…

中国王毅外交部長が東南アジア、韓国を歴訪 米国に対抗してワクチン外交展開

中国の王毅外相は、9月10日から15日にかけて、東南アジアと韓国を歴訪します。7、8月に米国政府高官が相次いで、東南アジア地域を訪問したことに対抗し、中国がこの地域の支持を得るための努力です。ベトナムへはワクチン300万回分を追加で送ることを明らか…

ソロス氏が中国投資は「悲劇的なミス」とブラックロックを批判

最近ジョージ・ソロス氏は中国投資に警鐘を鳴らし続けています。先日、習近平国家主席は市場経済を理解していないと非難したのに続き、ブラックロックが推し進める中国投資を批判しました。

中国が改正海上交通安全法施行 外国船舶に「領海」進入の報告を義務付け 米国防総省は航行の自由を堅持

中国の「改正版海上交通安全法」が9月1日に施行され、原子力船を含む5種類の外国船舶が領海に入る際に中国への報告が義務付けられました。 米国防総省は、米国はその立場を堅持し、国際法で認められている海と空の自由な航行を続けるとしています。

ジョージ・ソロス氏:習近平国家主席は市場経済を理解していない

米国の投資家ジョージ・ソロス氏は、習近平政権下の中国の投資家は、厳しい目覚めを強いられると警告しています。ソロス氏は、習近平国家主席が民間企業を弾圧していることは、市場経済を理解していないことを示していると述べました。

米国、新型コロナウイルス起源の追跡報告書の概要を発表 バイデン大統領:中国は依然として「重要な情報」を隠している

米国政府は27日、新型コロナウイルス起源追跡調査に関する情報機関の報告書の概要を発表しました。バイデン米大統領は、発生源に関する重要な情報は中国に存在すると述べました。在米中国大使館は、在米中国系市民に対して、アジア人に対する差別や暴力に注…

ハリス米副大統領の東南アジアツアーが終了、南シナ海での中国の脅威に引き続き対抗する

8月26日にハリス米副大統領はベトナムを後にし、22日に始まった東南アジアのシンガポール・ベトナム2カ国歴訪を終えました。ハリス副大統領は、南シナ海における中国の威圧行動を非難し、中国当局の行動がルールに基づく国際秩序を脅かす場合、米国は声を上…

中国、リトアニアに複数の手段で報復  米国と英国は、リトアニアと台湾との関係拡大を支持

リトアニアは台湾との間に駐在員事務所を開設することになり、中国は、大使の召還、鉄道輸送の中断、リトアニア産食品輸入許可の審査·承認を停止するなど、さまざまな方法で報復しています。

ハリス米副大統領がシンガポール・ベトナムを歴訪 中国への牽制を加速

ハリス米副大統領は、短期間の東南アジア訪問を開始しました。 東南アジアで影響力を拡大する中国をけん制するのが狙いで、安全保障や新型コロナウイルス対策を協議します。

米国、アフガニスタンからの撤退に民間機利用

米国国防総省は、アメリカ人とアフガニスタン人がカブールを離れるのを助けるために、アメリカの航空会社6社の民間旅客機18機を発進させました。米国が軍の支援に民間機を利用するのは稀で、過去30年間で3回目です。

米軍の撤退でアフガニスタンが陥落 米国による安全保障が本当に信頼できるものなのか?

米軍のアフガニスタン撤退が完全に完了する前に、タリバンは首都カブールとアフガニスタン全土を瞬く間に掌握しました。この驚くべき行動は、 米国の同盟国を含むいくつかの国、特に台湾が、米国による安全保障が本当に信頼できるものなのか疑問を持ち始める…

米国が20年に渡り訓練と武器供給したのに、なぜアフガニスタン政府軍はタリバンに勝てなかったのか?

アフガニスタンでは、タリバンが驚異的な勢いで勢力を拡大し、ガニ大統領が隣国タジキスタンに脱出し、アフガニスタン政府は事実上崩壊しました。これは、アフガニスタン政府軍を外国の援助なしで戦えるタフで独立した部隊にしようとした、20年間のアメリカ…

タリバンの都市への攻撃 アフガニスタンの駐中国大使が中国に助けを求める

アフガニスタンの状況は急速に変化しており、タリバンが18の州を連続して制圧し、米国をはじめとする外国要人が退避に備えて機密文書を焼却している中、アフガニスタンのカイム駐中国大使は中国に支援を訴えています。

トランプ前大統領が主張した中国への10兆ドルの新型コロナ賠償 バイデン大統領は支持せず

トランプ前大統領が、中国に新型コロナ流行の責任として、10兆米ドル以上の賠償を請求するよう主張したことを、バイデン大統領は支持していないと、ホワイトハウスのサキ報道官が述べました。

バイデン大統領が香港人に「一時的安全避難所」を提供する覚書に署名

バイデン大統領は8月5日、米国に住む香港人に一時的な「安全な避難所」政策を提供し、数千人の香港人が米国での滞在を延長しながら働くことを認める覚書に署名しました。中国政府が香港の民主主義を弾圧していることを受けた処置です。

カナダで拘束中のファーウェイCFO孟晩舟氏の裁判が審理再開、最終段階に入る

カナダで拘束されている、ファーウェイの最高財務責任者である孟晩舟氏の身柄引き渡し裁判が、8月4日に再び始まりました。 これにより、2年以上に渡って続けられてきた訴訟は最終段階に入りました。

中国政府による新疆ウイグル自治区でのジェノサイドや強制労働、米国政府は制裁の動きを強めている

新疆ウイグル自治区の製品に対する輸入停止命令から、商務省エンティティリストや国防総省ブラックリストまで、米国の新疆ウイグル自治区関連製品に対するボイコットは激化しています。

オースティン米国防長官がベトナムを訪問し、軍事協力の強化について話し合う 中国の領域拡大の野望を阻止するため

東南アジア歴訪中のオースティン米国防長官は29日に、ベトナムのグエン·スアン·フック国家主席と会談しました。 オースティン国防長官は、米国は中国の領域拡大の野望を阻止するため、ベトナムとの軍事協力を引き続き強化したいと考えていることを明らかにし…

米下院が「台湾を中国の一部」として描いた地図を禁止する法律を可決

米国下院は、台湾が中国の一部であると描かれた地図を制作、調達、表示するために、米国行政府が予算を使うことを禁止する法案を可決しました。 台湾外交部のスポークスマンは感謝の意を表しました。

中国が新疆ウイグル自治区に核ミサイル用サイロを100基以上増設していることが明らかに

ワシントン·ポスト紙が「中国が玉門に建設した少なくとも119基の核ミサイルサイロ」を発見したと6月に報じたのに続き、ニューヨーク·タイムズ紙は27日に中国が新疆ウイグル自治区の哈密地区に核ミサイルサイロをさらに110基以上建設し、建設中の核サイロは合…

米国防長官が東南アジアを訪問 関係強化と中国への対抗を図る

オースティン米国防長官は、米国政府の閣僚として初めて東南アジアを訪問し、 7月27日にシンガポールの国際戦略研究所(IISS)での講演に出席しました。 基調講演では、南シナ海問題について中国を批判しました。この後ベトナム、フィリピンを歴訪します。

米軍軍用機が6月以降3回目の台湾飛来 中国が意外なほど大人しい反応 米国には戦狼外交ではなくパンダ外交か

米軍軍用機のC-130が7月19日に、台湾桃園空港に着陸しました。米軍機が台湾の空港に着陸するのは、この1ヶ月半の間で3回目になります。中国環球時報の名物編集長胡錫進の反応は意外なほど大人しいものでした。

米軍機がまたもや台湾へ飛来 中国国防部が「許可なく領空に入った」と非難

米軍のC-146Aが7月15日午前9時30分に台北の松山空港に到着し、たった36分後の10時6分に台湾を飛び立ちました。 台湾空軍司令部は、同機の関係者とは接触していないことを強調し、中国国防部は「許可なく領空に入った」と非難しました。

米国上院で「ウイグル人強制労働防止法」を全会一致で可決 新疆ウイグル自治区からの輸入を禁止

7月14日米国上院で中国・新疆ウイグル自治区からの輸入を禁止する「ウイグル人強制労働防止法」を全会一致で可決しました。米国は、中国政府が新疆ウイグル自治区のウイグル人やその他のイスラム教徒に対して、ジェノサイドと人道に対する罪とを犯し続けてい…

米中が南シナ海で真っ向から対立 米国はASEAN諸国を支持

米国のブリンケン国務長官は7月14日、ASEAN加盟国の外務大臣とのビデオ会議で、中国の南シナ海における海洋権益の主張は違法であり、米国は、中国から圧迫を受ける東南アジア諸国とともに立ち向かうと述べました。

米国国務省、中国を含む6カ国でのジェノサイドや残虐行為を批判する報告書を発表

米国務省は7月12日、ジェノサイドや残虐行為の防止に関する年次報告書を発表しました。報告書は中国など6カ国でジェノサイドや残虐行為を直接かつ詳細に記述しました。また米国政府が中国による新疆ウイグル自治区での人権侵害を米政府が「ジェノサイド」で…

米商務省が、新疆での人権侵害を理由に中国企業14社を輸出規制リストに追加 中国政府は「新疆を利用して中国を制圧しようとしている」と批判

米商務省は7月9日、人権侵害への関与や国軍との密接な関係、米国の国家安全保障への脅威があるとされる外国企業34社を「エンティティリスト」に掲載しました。 そのうち14社は、新疆ウイグル自治区での人権侵害やハイテク監視を支援しているとされる中国企業…

チベット人僧侶4人がWechatで海外に送信して最高20年の懲役刑 ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW):チベットの人権に『パーフェクト・ストーム』のような嵐が吹き荒れている

ニューヨークに拠点を置く人権団体のヒューマン·ライツ·ウォッチは、中国チベット自治区の当局が 「4人の僧侶をでっち上げの罪で起訴し、最高20年の懲役刑を科した 」とする報告書を発表しました。

中国企業が世界中から800万人の妊産婦の遺伝子情報を収集 中国人民解放軍と共有

中国の華大基因(BGI)が、世界中の800万人の妊婦が利用する出生前検査サービスから集めた遺伝子データを収集し、その情報を中国人民解放軍に提供している疑いがあることを、英国ロイター通信が明らかにしました。 このニュースが流れた後、一部のユーザーから…