黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

アメリカ

世論調査:米国の若者の半数以上が台湾海峡は米国の国益にとって重要でないと考えている

米ピュー・リサーチ・センターが発表した最新の調査によると、米国民の70%以上が、ロシア・ウクライナ、中東、台湾海峡という世界の3大ホットスポットは米国の国益にとって重要だと考えているものの、若年層ほどその評価は低くなっている。30~49歳の米国人…

米シンクタンク、米国の農地が中国の手に渡るのを防ぐ州法制定を推進

アメリカのシンクタンク「アメリカ第一政策研究所(AFPI:The America First Policy Institute)」が、外国企業や外国人による農地所有、特に中国による農地所有を禁止する州法制定を推進しています。

中国のソーシャルメディアがテキサス州の米国からの分離独立の噂をひろげる

米テキサス州は、国境での不法移民への対応をめぐって連邦政府と深刻な意見の対立が続いていますが、中国では、テキサス州が米国からの分離独立を宣言し、宣戦布告したという噂が広がっているとBBCが報じています。

SMICとファーウェイ、米国の輸出規制にもかかわらず5nmチップを生産目指す

SMICは、米国と同盟国が中国の先端半導体技術と装置の輸出に厳しい制限を課しているにもかかわらず、上海に新しい半導体製造ラインを設置することに成功したと、英フィナンシャル・タイムズ紙が報じました。フィナンシャル・タイムズ紙は、SMICは既存の米国…

米国防総省の中国軍援助企業リストに追加 中国のチップメーカー長江メモリ、自社技術は軍事利用ではないと反論

中国最大のメモリー・チップ・メーカーである長江メモリは、同社が米国防総省の中国軍援助企業リストに追加されたことを受け、同社の技術は軍事目的には使用されていないと反論しました。

米国の中国からの輸入が減少 対中貿易赤字が2010年以来の低水準に

米商務省が7日に発表したデータによると、米国の対中貿易赤字は2010年以来の低水準に縮小しており、地政学的緊張が高まる中、米国の戦略的競争相手である中国への貿易依存度が大幅に低下したことを表しています。

中国で人民元の話はするな

米国を拠点とするシティグループは、中国の顧客を担当するプライベート・バンカーに対し、中国本土への出張時に人民元について話したり、為替リスクをヘッジしたりしないよう警告しました。

87歳の老華僑がアメリカの路上で3回襲われ、米国籍を返上して広州に戻ることを決意。

広州からサンフランシスコに移住して24年になる廖榮炘(87歳)は、ここ数年で、路上で次々と不可解な襲撃を受け、打撲傷を負うとは予想外のことでした。1月28日の朝、廖榮炘は20年以上の付き合いのある旧友に別れを告げ、引退して中国広州に戻ることを決めまし…

中国、対米報復で最先端兵器の主要素材2種の輸出を削減 「制裁戦争の始まりに過ぎない」

米国の度重なるハイテク禁止措置に対抗して、中国は昨年8月1日からガリウムとゲルマニウムの輸出を制限した結果、米国とその同盟国への主要半導体材料であるガリウムとゲルマニウムの輸出は昨年激減しました。中国税関総署によると、2023年通年の中国のガリ…

フィリピン軍:中国艦艇2隻が、合同演習中のフィリピンとアメリカの艦艇を追跡

フィリピン軍は1月4日、領土問題で緊張が高まっている南シナ海で、米比合同軍事演習中の艦艇を、中国海軍の艦艇2隻が追跡していたと発表しました。

南シナ海での中国とフィリピンの対立激化、米軍フィリピン軍が合同演習

フィリピン軍と米軍は3日、南シナ海で軍事演習を開始しました。中国との緊張が続く同海域での両軍による演習は、この2か月足らずで2回目となります。

中国におけるCIAの情報網の再構築は困難、習近平政権の内情を理解する能力は限定的 :ウォール・ストリート・ジャーナル紙

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によると、米中央情報局(CIA)の中国情報網は10年前に中国政府に討伐され、中国におけるマンパワーによる情報収集能力の再構築はいまだ困難だといいます。このため米国は、台湾などの重要な安全保障問題に関する習…

米国、日本、フィリピンの国家安全保障アドバイザーが南シナ海における中国の行動に懸念を表明

米国のジェイク・サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)、日本の秋葉剛男国家安全保障局長、フィリピンのエドゥアルド・アニョ国家安全保障補佐官は3者会談を行い、南シナ海における中国の最近の「危険で不法な行動」に懸念を表明しました。

超党派の米議員が関税引き上げと中国との経済関係断絶を要求

米国下院中国事務特別委員会は12月12日、米中経済関係のリセットを求める報告書を発表しました。

米国が強制労働を告発された中国企業3社の製品を輸入禁止に

米国政府は、ウイグル人の強制労働によって作られたとされる中国新疆ウイグル自治区からの製品の輸入を禁止する企業のブラックリストを、新たに3つの中国企業に拡大したと発表しました。

ベトナムのレアアース埋蔵量は世界第2位、取込み狙う中国と米国

ベトナムのレアアース埋蔵量は中国に次いで世界第2位で、世界の18%を占めるが、そのほとんどはまだ開発されていません。ベトナムのレアアース採掘は、現在のところ、主に同国の北西部と中央高地に集中しており、中国と米国が籠絡を競っています。

米上院議員5名がバイデン大統領に書簡を送付 病気の蔓延を防ぐため米中間の渡航を直ちに停止するよう要請

米共和党の上院議員5人は12月1日、ジョー・バイデン大統領に連名の書簡を送り、未知の呼吸器疾患が急速に拡大している中国への渡航を直ちに禁止するよう求めました。

白紙運動1周年記念イベント:中国共産党が最も恐れる人種・宗教を跨いだ共闘

ニューヨークの民主化人権団体は11月25日、白紙運動1周年を記念するイベントを市庁舎公園横で開催しました。人数は昨年の規模よりはるかに少なかったが、この運動は中国共産党の全体主義的な支配に抗議し、あらゆる民族を結びつける絆となっています。

中国から米国への留学生、4年連続で減少

中国財新網の報道によると、中国から米国への留学生は4年連続で減少しており、昨年は28万9000人で、在米留学生総数の27%を占めるが、昨年より0.2%減少しました。

米チップ企業エヌビディア、中国への出荷を延期

米半導体大手エヌビディア(Nvidia)は、米国の輸出規則に準拠するために設計された新しい人工知能チップの出荷は、来年第1四半期まで延期されることを中国の顧客に通知したことを明らかにしました。ロイター通信が11月24日に報じました。

中国が違法薬物販売に警告 バイデン-習近平会談の成果

ジョー・バイデン米大統領と中国の習近平国家主席は、11月15日にサンフランシスコで行われた会談で、フェンタニルとの闘いにおける米中協力について合意し、前向きなシグナルを発表しました。

バイデン習近平会談 香港、チベット、ウイグルの団体がサンフランシスコで抗議行動 最大規模のデモ

ジョー・バイデン米大統領と習近平中国国家主席がサンフランシスコ近郊のフェローリ・エステートで会談した11月15日、香港、チベット、ウイグルの各団体がサンフランシスコの中国領事館前でデモを行い、中国政府の人権弾圧に抗議しました。主催者によると、…

バイデン-習近平会談の前夜、中国官製メディアは米国に対する評価を大きく変えた。

中国の習近平国家主席とジョー・バイデン米大統領によるサンフランシスコ会談の前、中国の官製メディアは米国に対する評価を大きく変え、これまでの否定的な評価から、米中間の緊張緩和(デタント)を強く支持し、過去の米中間の前向きな交流を振り返って前…

台湾国家安全局長:太平島警備のため、南シナ海に大型艦船を配備か

台湾の蔡明彦国家安全局長は11月6日、台湾の沿岸警備隊は現在も南シナ海の係争海域に船を派遣し、台湾の事実上の支配下にある最大の島、太平島への定期巡航を実施しており、将来的にはさらに大型の船を次々と太平島に派遣する予定であると述べました。

中国がグラファイトの輸出を制限 ルビオ上院議員が中国依存からの脱却を求める声明発表

中国がグラファイトの輸出を制限し、グラファイトの独占を武器化すると発表したことを受け、マルコ・ルビオ米上院議員(共和党、フロリダ州選出)は11月3日、米国政府に対し、パートナーや同盟国と協力し、中国の主要鉱物への依存を終わらせるよう求める声明…

米軍、日本産水産物を大量購入 中国の禁輸措置に対抗

日本が8月に福島原発の処理水の海洋放出を開始して以来、中国は安全上の懸念を理由に日本産水産物の全面禁輸措置を取りました。しかし、アメリカは現在、在日米軍に供給するために日本の水産物を大量に購入し始めています。駐日米国大使のラーム・エマニュエ…

ブルームバーグが明かすファーウェイの携帯電話チップの秘密

中国のファーウェイが8月に発表した新型携帯電話「Mate 60 Pro」は、そのチップが実際にどのように作られているのかについて、広く好奇の目を向けさせるきっかけとなりました。ファーウェイは、この2ヶ月間、それについて口を閉ざしたままです。これは、米国…

米ワシントン州上院議員、拳銃携帯で香港国際空港で逮捕

ワシントン州のスティーブン・ジェフ・ウィルソン州上院議員が21日に、米カリフォルニア州サンフランシスコから香港へ向かう機内で拳銃を見つけ、到着後ただちに税関職員に知らせて逮捕されました。23日に議員は香港沙田行政裁判所に出廷しました。

王毅外交部長が今週訪米、習近平・バイデン会談への道筋をつける

中国の王毅外交部長は、11月中旬にサンフランシスコで開催される習近平国家主席とジョー・バイデン米大統領との首脳会談に向け、今週ワシントンを訪問し、ブリンケン米国務長官と会談する見通しであると、ウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じました。

米国が対中チップ輸出規制を更新する際に知っておくべき4つのポイント

米商務省は10月17日、エヌビディアなどの企業が設計したより高度な人工知能チップの中国への輸出を制限する計画を発表した。この新たな措置は、他の数十カ国への高度なチップの輸出に関するライセンス要件も拡大するものです。