黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

中国

白い防護服は現代の近衛兵?  中国『最後の世代』の叫び

理不尽なゼロコロナ政策に直面して「我々が最後の世代だ」と叫ぶ中国人の動画がインターネットで拡散され、一時は微博の検索ワードで上位を占めていました。動画はネット上から削除されましたが、 中国の若い世代の絶望と怒りの表現として、多くのネットユー…

ゼロコロナ対策 中国の民衆も大変なんです。

広東省のある都市のこと。 ゼロコロナ政策のため、日々屋外でPCR検査を行います。 ゼロコロナ政策のためなら、火の中水の中。

上海黄浦区西成里は、家を強制的に消毒させられた? 公式回答:住民の意向を聞いて実施

上海黄浦区淮海中路街道西成里で5月9日の夜、新型コロナ対策として消毒するために、強制的に家屋に立ち入り、住民を不安に陥れました。

感染拡大の影響 北京の故宮博物院が5月12日からの臨時休館を前日に突然発表

北京を代表する観光スポットである故宮博物院は、人の移動による感染拡大のリスクを軽減するために、12日から一時的に閉館すると前日の11日に発表しました。閉館期間は追って通知するとしています。

在中国米国商工会議所の調査:「トンネルの先に光は見えない」、疫病対策が米国企業の中国での信頼感を阻む

在中国米国商工会議所(AmCham China)が5月9日に発表した調査結果によると、調査した米国企業の約6割が2022年の収益予想を引き下げ、半数以上が中国への投資を延期または縮小したと回答しています。

オーストラリア首相 オーストラリアと同盟国は中国によるソロモン諸島への軍事基地建設を阻止する

5月21日に迫ったオーストラリア連邦議会総選挙。モリソン首相は、8日に行われたテレビ討論で、中国がソロモン諸島に軍事基地を建設しないよう同盟国と協力することを誓いました。

趙立堅報道官:日本による「中国の脅威論」騒ぎ立てに断固反対

岸田首相が5日の英国訪問中の記者会見で、中国の軍事的脅威に懸念を示している旨の発言をしました。中国外交部の趙立堅報道官は翌6日に「中国の脅威論」を騒ぎ立てるなと、岸田首相の言動に断固反対を表明しました。

ゼロコロナ対策による都市封鎖が続く上海 封鎖解除が間近か?

1ヶ月半に渡りゼロコロナ政策による都市封鎖が続く上海。近々封鎖が解除されそうな動きが出てきました。

経済成長が著しいベトナムが、ついに中国に先んじたのか?

2022年第1四半期(1月~3月)のベトナムのGDP成長率は、前年同期比5.03%増となり、同時期の中国の4.8%増、シンガポールの3.4%増の経済成長率より高くなったことがわかりました。経済成長を続けるベトナムがついに中国をキャッチアップしたのでしょうか。

米国、対中懲罰関税の期限切れで延長を検討へ

米国が2018年から、中国からの輸入品に課している数千億ドルの懲罰的関税が、7月6日に期限を迎え、失効する予定になっています。米国政府は、米国企業の要請があれば延長される可能性があると発表しています。

中国、南シナ海で3.5ヶ月の休漁を宣言 ベトナムは「権利の侵害」と抗議

中国は5月1日から8月16日までの3ヶ月半、南シナ海での休漁を発表しました。中国の突然で一方的な休漁に対し、ベトナム外務省は、休漁の押し付けはベトナムの主権を侵害するとし、ベトナムの主権を尊重するよう要求しました。

封鎖管理と経済活動再開の矛盾の中で、習近平は経済を救えるのか?

中国共産党の習近平国家主席をはじめ最高指導部は、感染症が経済に与える影響を前にして、ゼロコロナ政策の堅持を主張しています。 同時に、中国当国は急激な景気悪化に歯止めをかけるため、テクノロジー企業への規制措置の停止を計画していることも明らかに…

4月の中国製造業景況感、引き続き低下、26ヶ月ぶりの低水準に

新型コロナ感染が拡大している中国で、4月の工場活動が26カ月ぶりの低水準に落ち込み、世界第2位の経済大国が直面している悲観論に拍車をかけています。

女子テニス協会(WTA)は彭帅事件の解決に取り組んでいる  今年の女子テニス大会は中国に戻ることはない 。

中国の元高官からの性的被害をSNSで告発したとされる、中国の女子プロテニス選手彭帅選手の消息が報道されなくなって久しい。最近、女子テニス協会(WTA)のサイモン会長は、彭帅事件の解決策を模索中で、今年の女子テニス大会は中国に戻らないと述べました。

財政難か?習近平からの圧力か? 海外大ニュースサイト「多維新聞」閉鎖

1999年に開設された中国語のニュースウェブサイトで、アメリカ合衆国ニューヨークに拠点を置き、中華人民共和国の政治ニュースを専門的に扱っていた多維新聞が、26日午後4時から更新を停止し、23年の歴史に幕を下ろしました。 サイトの閉鎖は、さまざまな憶…

カラチで孔子学院の中国人スタッフ3名含む4名が自爆テロで死亡

パキスタン南部カラチで26日、ワゴン車が爆発し中国人3人を含む4人が死亡しました。 南西部バルチスタン州の分離独立を掲げる過激派バロチスタン解放軍(BLA)が犯行声明を出し、自爆攻撃を行ったと主張しました。

中国が石炭輸入関税を一律ゼロに。誰が本当の受益者か?

中国当局は、5月1日から各種石炭の輸入関税をゼロに引き下げます。世界的に石炭供給が逼迫し、石炭価格が高騰する中、エネルギー安全保障を確保するための中国が新たな動きを示しました。

米国が警告:中国軍がソロモン諸島へ常駐すれば、相応の対応をする

米国政府は南太平洋国家のソロモン諸島に対し、中国との安全保障協定が米国や同盟国の利益を脅かす場合、行動を起こすと警告しました。

上海のアパートで火災発生 これで死傷者は無し さすが世界最先端都市!!

4月17日に上海浦東新区のアパートで火災が発生

中国経済が問題だらけなのに、なぜ公的統計では活況を呈していることになっているのでしょうか?

大躍進運動当時、毛沢東政権下では、恐怖心からか無知からか、右派の烙印を押されることを恐れた地方の指導者が、穀物生産量を偽っていました。今日、 一部のエコノミストは、この悪循環が再び始まるかもしれないと見ています。

人民解放軍のプロパガンダ映画で、中国3隻目の空母を公開することを予告

中国人民解放軍海軍は4月23日の建軍記念日に合わせて、空母のプロパガンダ映画「深藍!深藍!(ディープ・ブルー)」を公開しましたが、 「深藍!深藍!」のエンドクレジットで、中国の3隻目の空母がまもなく公開されることが示唆されています。

ロシアメディア:中国のクレジットカード処理会社(中国銀聯)がロシアの銀行との協力を拒否

クレジットカード処理会社である中国銀聯(UnionPay)は、制裁対象になることを恐れてロシアの銀行との取引を拒否しました。マスターカードとビザに次ぎ、ロシアの銀行へのサービス提供を停止したことになります。

浙江省寧波市象山県石浦鎮でクジラが座礁  地元では必死の救助活動が行われた

4月19日、浙江省寧波市の海岸で漁師が座礁した巨大なクジラを発見。漁業関係者や水生生物救助センター隊員が出動して必死の救助活動を行いました。

米国、29年ぶりにソロモン諸島に高官を派遣 中国とソロモン諸島との安保締結を牽制

米国政府は18日に政府高官を今週中にソロモン諸島に派遣すると表明しましたが、翌19日にはかねて噂のあった中国とソロモン諸島との安全保障協定締結が発表されました。中国政府は「中国とソロモン諸島の相互信頼の高まりは、ソロモン諸島の社会的安定の促進…

中国の第2四半期成長率は4%以下になる恐れ、4月の失業率は6%に上昇

中国国家統計局が18日に発表した今年第1四半期(1月~3月)のGDP成長率は年率換算で4.8%と低調な結果でした。しかし香港大新銀行は、第2四半期(4月~6月)のGDP成長率は4%を下回る可能性があることを示しました。さらに4月の失業率は6%に上昇する見込みです。

第1四半期の中国の住宅販売が大幅減 不動産不況が長期化する恐れ

3月の中国の新築住宅販売は、前年同月比29%減少し、昨年7月以来の大きな前年割れを記録したことが公式発表され、新型コロナウイルスの感染が再び広がっており、不動産不況が長期化する恐れがあります。

今日はロシア、明日は中国? 欧州の中国原料依存の危険性は? 日本は原料の中国依存から脱却できるのか?

スマホ、風力発電機、電気自動車、太陽電池 - 工業用金属原料採掘現場 とレアアースなしには、私たちの日常生活に欠かせない様々なハイテク製品は成り立ちません。 問題は、主要原材料の多くが中国産であることです。私たちにとって、この依存はどれほど危険…

人民解放軍機が15日に2度台湾の空域に侵入、航行途中で米軍機と遭遇

最近、米国の台湾関係の動きが活発になり、それに呼応して人民解放軍も台湾南西部空域への飛行の頻度を高めています。4月に入って、人民解放軍軍機は連日で台湾南西部空域に侵入しています。

上海の封鎖継続で5月も生産停止の危機

上海都市封鎖の継続による経済活動への影響は拡大し続けています。 テスラの上海メガファクトリーはこれまでに半月以上生産を停止しており、地元の電気自動車メーカー小鵬汽車の幹部やファーウェイ幹部は、上海が生産を再開しなければ、上海のサプライチェー…

習近平、李克強はマスクなしで地方視察 上海市民は家から出られない 中国官製メディアはゼロコロナを擁護

中国共産党の習近平政権は、新型コロナ感染拡大に対して、ゼロコロナ政策で対抗し、中国官製メディアは「勝利のために忍耐する」ことを求める記事を相次いで発表しています。 しかし、習近平と李克強が最近の地方視察でマスクを着用しなかったため、ネットユ…