黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

中国

中国が米国食肉商3社からの輸入を停止 禁止薬物検出

中国税関総署(GAC)は、ラクトパミンが検出されたため、8月29日から米国の食肉製品会社の輸入申告を停止しました。

深圳で新型コロナ60件の感染確認、ゼロコロナにより公共交通機関の一部停止で利用者数百万人に影響

中国広東省深圳市では新型コロナの感染拡大を防止するため、8月29日から多くの地下鉄駅やバス停など公共交通機関が使用停止となり、人々の生活に大きな不便をきたしています。

「台湾同胞は中国国民です、海外で困ったことがあったら中国大使館に連絡してください」

中国外交部の趙立堅報道官は最近SNSで「台湾同胞は中国国民です、海外で困ったことがあったら中国大使館に連絡してください」と投稿し、ネットユーザーから「中国大使館は中国人も救っていない、どうやって台湾人を救うのか」と揶揄されています。

中国女子バレーボールチームがアジアカップでマスクを装着 ネットユーザーから皮肉:防護服を着用しないのはどうして?

フィリピンで開催中のアジアカップ女子バレーボール大会で、中国女子バレーボールチームがイランと対戦した際にマスクを着用して試合に臨み、その映像が中国に送られたことで多くの批判を浴び、「なんで防護服を着ないんだ」と皮肉られました。

米国州知事の台湾訪問はレッドラインを超える:中国外交部が厳重注意

米国インディアナ州のエリック・ホルカム知事が代表団を率いて台湾を訪問し、22日に台湾の蔡英文総統と会談しました。 中国外交部は同日、米国がいかなる形であれ台湾と公式な関係を結ぶことに断固反対し、インディアナ州知事の訪問についても米国側に厳重注…

中国の習近平国家主席が岸田文雄首相を電報で慰問、中日友好促進のための意志を表明

中国の習近平国家主席は、新型コロナウイルスに感染して療養中の岸田総理大臣に電報で哀悼の意を表し、一日も早い回復を願うとともに、「新しい時代」の要求に応える日中関係を構築したいとの意向を表明しました。

香港からの人口流出、昨年は11万人の純減、最新人口は729万人

香港国勢調査統計局が最近発表した数字によると、香港の人口は729万1600人で、前年同期比1.6%減となり、11万3200人の純減になりました。

日本がミサイル1000発を配備へ  胡錫錦:中国は5000発のミサイルを「追加」

読売新聞は21日に、日本が中国への反撃能力を強化するため、長距離巡航ミサイル1,000基の配備を検討していると報じました。中国の環球時報の元編集長の胡錫進氏は、中国はミサイルで日本を狙っていることを示したこともなければ、日本を攻撃する計画を立てた…

中国で人間の臓器を攻撃する新種のウイルス「琅琊ウイルス」が発見され、35名の急性感染者が確認される。

中国東部の山東省と河南省で、動物由来の新種のウイルスが発見され、住民ら35人が感染していることが明らかになりました。「琅琊へニパウイルス Langya henipavirus (LayV)」と名付けられたこのウイルスは、感染者の多くに発熱や倦怠感、咳といった症状が確…

ジョークか!? 中国はゼロコロナのため、魚やエビにもPCR検査

中国の厳格なゼロコロナ政策を受け、人・物共通の検査を実施するところも出てきており、魚やエビもPCR検査が義務付けられています。これはジョークではありません。

中国人民解放軍はペロシ議長搭乗機を見失っていた 米中の「見えない戦争」

8月2日夜、ペロシ米下院議長を乗せた米空軍所属機がマレーシアを飛び立ち、世界中がその行方に注目していた時、『撃墜するぞ』と脅していた中国人民解放軍は、米軍の電子システムの妨害を受け、ペロシ議長の飛行機の位置を見失っていました。

リトアニアのインド・太平洋地域向け輸出は前年比60%増加 中国の圧力を跳ねのける

リトアニアのガブリエリウス・ランズベルギス外相は、中国の圧力と強制がかえってリトアニアの輸出市場の多様化と輸出構造の変化を促し、今年上半期のリトアニア製品のインド太平洋地域向け輸出総額は前年同期比で約60%増加したとツイートしています。

中国外交部、米上院議員の台湾訪問を非難:ちょっと弱腰!?

中国外交部の汪文斌報道官は15日、定例記者会見を開き、 マーキー米上院議員(民主党)率いる5人の米議員団が14日に台湾を訪問したことについてコメントしました。

華春瑩報道官がツイートした台北の山東餃子店の70歳の店主が大人気

中国外交部華春瑩報道官のツイートが世界中の失笑を買っている中、ツイートで言及された台北の山東餃子店の70歳の店主が、中国国内のネットで人気の的になっています。

中国の台湾周囲での軍事訓練で、バイデン大統領は中国関税継続を検討

中国人民解放軍は8月10日に、台湾島を包囲する大規模な軍事演習を終了すると発表しましたが、軍事演習の影響でバイデン米政権が一部の中国輸入品に対する関税の撤廃を棚上げするかどうかを検討する必要に迫られている報じられました。

ロックダウンの三亜に取り残された13人家族 1日の滞在費が26,500元(約53万円) SNSでは「豪華な旅行を楽しんで」と同情せず

中国海南島の三亜市がゼロコロナでロックダウンし、帰れなくなった観光客は、高額の宿泊費に苦しんでいます。観光中に都市閉鎖にあい、毎日の滞在費が26,500元(約53万円)にもなり困惑する家族もいます。

中国「台湾問題と新時代の中国統一事業」白書を発表

中国国務院台湾事務弁公室と国務院新聞弁公室は、「台湾問題と新時代の中国統一事業」に関する白書を発表し、台湾が中国の一部であるという事実と現状をさらに再確認し、中国共産党と中国国民が祖国統一を追求する確固たる意志と強い決意を示しました。

絶滅危惧種のホホジロザメを食べて逮捕された女性インフルエンサー オオサンショウウオも食べていた

7月中旬、中国のネットの女性インフルエンサーが、ホホジロザメを食べたと疑われる動画が流されました。公安や政府当局の調査の結果、福建省沿岸で捕獲されたホホジロザメであることが確認され、インフルエンサーは逮捕されました。

元米国政府関係者、華春瑩氏を嘲笑。「中国はケンタッキー州の一部」

中国外交部の華春瑩報道官は、「台北には中華料理店がたくさんあるから、台湾は中国の一部」とツイートして失笑を買いましたが、元米国政府関係者が、「中国には数千のKFCの店舗があるから、中国は米国ケンタッキー州の一部である」とリツイートしました。

通勤途中の従業員の突然死、不法就労の会社責任が認定される

出勤途中に従業員が急死した事件で、裁判所は「従業員の死亡による損害の30%、総額36万元(約711万円)の賠償支払いを会社に命ずる」判決が下りました。

新型コロナが各地で発生 ゼロコロナで7月の中国工場活動は予想に反して縮小

7月の新型コロナの再流行により、6月には回復しつつあった中国の生産活動は、7月には予想以上に縮小しました。

中国人民解放軍のミサイルが台湾島を横断 今回の環台湾島演習では、4つの「初めての成果」を実現

4日12時から7日12時まで、中国人民解放軍は台湾島周辺で重要な軍事訓練作戦を行っています。4日間の演習ではどのようなブレークスルーがあり、 その意義は何だったのでしょうか。中国メディアは4つの「初めての成果」があったと報じています。

台湾軍戦闘機が爆弾を搭載して飛行。ペロシ訪台への逆ギレ報復の、台湾周辺での中国軍実弾軍事演習との関係は?

ナンシー・ペロシ米下院議長が3日に台湾訪問を終えました。翌4日から台湾島を取り囲むように6つの空海域で、中国軍が実弾軍事演習を行っていますが、台湾空軍戦闘機が台湾の空軍基地から次々と飛び立つ姿が目撃され、中国メディアがざわついています。

蔡英文がペロシにいわゆる「勲章」を贈呈、中国政府が非難

台湾の蔡英文総統は、台湾を訪問中のナンシー・ペロシ米下院議長に「勲章」を贈呈しました。これに対して、中国政府は「政治的茶番」に過ぎないと非難しました。

FBIの調査により、ファーウェイの機器が米国の核兵器基地の通信を妨害する恐れがあることが判明

米戦略核兵器を運用する戦略軍の通信が、米軍基地近くに設置されたファーウェイ社製の通信機器により阻害される恐れがあると、FBIの調査結果として複数の関係者の話を基に米メディアが伝えました。

ペロシへの警告? 中国、東風17号超音速弾道ミサイル発射映像を公開

米国のナンシー・ペロシ下院議長が台湾を訪問するかどうか、世界中が注目しているなか、中国中央電視台(CCTV)が東風17号超音速弾道ミサイル発射映像を公開し、「米国はこの背後にある警告を理解することができるはずだ」と述べました。

中国の人口が2025年までに減少、一部の省では断崖絶壁のような落ち込み

中国の保健当局によると、中国の人口増加率は大幅に減速しており、まもなく縮小に転じると予想されています。

卒業から13年 西安工業大学が卒業証書を剥奪

中国陝西省西安市にある西安工業大学は、13年前の2009年7月に同大を卒業した陳華良さんの卒業証書の取り消したと発表しました。 中国共産党機関紙の環球時報の記事より。

ドイツ政府 通信事業者のファーウェイ機器の使用を禁止する可能性

ドイツ内務省は、ネットワーク事業者が中国製の主要部品を使用することを禁止し、すでに設置されているものは撤去しなければならないことを確認しました。

ポンペオはペロシの台湾訪問を支持

米国のナンシー・ペロシ下院議長(民主党)が台湾を訪問するという噂が流れると、中国政府が強い反対姿勢を示しただけでなく、ジョー・バイデン米大統領も「ペロシの台湾訪問の時期は適切ではない」と反対しました。ところがポンペオ前米国務長官は支持を表明…