黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

台湾

元国防総省職員がバイデン政権に「一つの中国、一つの台湾」を宣言するよう求める

元米国防総省中国部長のジョセフ・ボスコ氏は、バイデン政権に対して、「一つの中国、一つの台湾」政策を宣言し、台湾に米軍の駐留を復活させるよう呼びかけました。

台湾議員、中国向け半導体チップの販売削減を提案 中国による台湾農水産物の輸入禁止措置に対抗

中国が台湾の農水産物の輸入を、突然禁止したことに対する対抗策として、台湾の行政院議員である鄧振中氏は、中国への半導体チップ輸出を減らすことを提案しました。 これは中国のスマートフォンや電気自動車に打撃を与えることが見込まれます。

台湾の外交的勝利 カタールW杯観戦ファン向けのID登録の国籍欄に「台湾」の選択肢が出現

台湾の外交努力の結果、カタール・ワールドカップ主催者は、台湾のファンが、ワールドカップの観戦チケットを「台湾」国籍で申請できるようにすることに同意しました。台湾にとっては、珍しい外交的勝利です。

中国政府が「台湾海峡は国際水域では無い」と主張、台湾は「台湾海峡は国際水域」と反論

中国外交部は6月13日、「台湾海峡の主権は中国にあり、国際水域では無い」と主張すると、翌14日には台湾外交部が「台湾海峡は国際水域」と反論しました。

中国が台湾産ハタの輸入停止 台湾はWTOに提訴も示唆

中国税関総署は、台湾産ハタの輸入を13日から一時停止すると発表しました。これを受け、台湾の農業委員会は世界貿易機関(WTO)へ提訴する可能性も示唆しました。

欧米の破壊的な制裁に直面する中国は、TSMCを押さえる必要がある

中国のエコノミストが、米国や西側諸国がロシアに課したのと同じように、中国に破壊的な制裁を課した場合には、TSMCを押さえる必要があると訴えました。

台米貿易・経済関係における大きなブレークスルー:自由貿易協定に向けた交渉の枠組みを確立する

台湾と米国は、新たな貿易協議「台米21世紀貿易イニシアチブ」を始動させ、今月末に米ワシントンで1回目の会合を開くことになりました。

蔡英文総統が訪台したダックワース米上院議員と会談 趙立堅は怒って「台湾に総統などというものは存在しない!』

台湾の蔡英文総統は31日、台湾を突然訪問した超党派の米上院議員団と総統府で会談し、米台関係や貿易・投資問題について意見交換を行いました。中国外交部の趙立堅報道官は31日の定例記者会見で、「台湾は中国の省だ、総統などというものは存在しない!」と…

バイデン氏、米国は「台湾を守る」意思があると発言 中国外交部が歴史の教訓に学べと反論

バイデン大統領が23日の記者会見で「台湾を守る」意思がある旨の発言をしたことに対し、中国は「台湾は中国の不可分の領土」「歴史の教訓に学べ」と反論しました。

台湾の蔡英文総統、「台商」ビジネスマンに台湾への回帰を呼びかけ

台湾の蔡英文総統は16日、アジア台湾商会聯合総会の第29期帰国訪問団を迎えた際、台湾企業の台湾への回帰を呼びかけ、台湾政府が産官学と研究の力を結集して台湾企業の産業高度化と国際市場の開拓を支援すると約束しました。

趙立堅報道官:日本による「中国の脅威論」騒ぎ立てに断固反対

岸田首相が5日の英国訪問中の記者会見で、中国の軍事的脅威に懸念を示している旨の発言をしました。中国外交部の趙立堅報道官は翌6日に「中国の脅威論」を騒ぎ立てるなと、岸田首相の言動に断固反対を表明しました。

人民解放軍機が15日に2度台湾の空域に侵入、航行途中で米軍機と遭遇

最近、米国の台湾関係の動きが活発になり、それに呼応して人民解放軍も台湾南西部空域への飛行の頻度を高めています。4月に入って、人民解放軍軍機は連日で台湾南西部空域に侵入しています。

台湾国防部、初の国防ハンドブックを発表

台湾国防部は、災害防止や戦争時の避難などに関する基礎知識を盛り込んだ初の国防ハンドブックである「全民国防手册」を発表しました。

台湾国防部、中国軍侵攻の脅威に対抗するために、ロシアとウクライナの戦争に関する研究会を立ち上げ

台湾はロシアのウクライナに対する侵略戦争を注視しているだけでなく、研究グループを立ち上げ、戦場でのロシア軍の不利な成績やウクライナの強い抵抗など、ウクライナ・ロシア軍事衝突の特徴に注目していることを、台湾国防部の邱国正国防部長が認めました。

台湾海峡の状況|もし中台が戦争になったら、中国軍は1日か2日で戦闘を終わらせることができる

台湾の情報機関である国家安全局の陳明通局長は、ロシアによるウクライナ侵略が中国に与えた警告のシグナルは、容易に戦争を始めるべきではないということだと指摘しました。一方、 また、台湾の元国防部長は、中台が戦争になれば「最初の戦いが最後の戦いに…

台湾国防部:中国軍の台湾に対する「戦闘重視」の訓練強化は台湾の安全保障に対する挑戦である

台湾国防部は、中国軍が台湾に対する「戦闘型」訓練の規模、頻度、強度を徐々に高め、民間機を使って離島に侵入して台湾の軍事対応能力を試すことさえあり、国家安全保障全体に対する「深刻な挑戦」になっていると発表しました。

米中首脳会談の前夜、中国海軍空母山東が台湾海峡を通過

台湾は現在、ウクライナ戦争により厳戒態勢にあり、中国がこの機に乗じて行動を起こすことを恐れています。ジョー・バイデン米大統領と中国の習近平国家主席とが米中首脳会談を開く数時間前に、中国海軍の空母『山東』が台湾海峡を通過して台湾を威嚇しまし…

ロシア連邦保安庁(FSB)の機密文書から、習近平の台湾侵略の野望が判明

ロシアのウクライナへの侵略戦争が世界に衝撃を与え、新ロシア国家と思われている中国の動きに国際的な注目が集まっています。このほど ロシア連邦保安庁から改めて発表された報告書では、台湾に言及し、習近平・中国共産党総書記が今秋にも「台湾の完全統一…

王毅、ブリンケン長官と会談  台湾に関する深刻な懸念を伝達

中国王毅外交部長は米国ブリンケン国務長官と電話会談を行いました。王毅外交部長は台湾問題について、台湾の問題は中国の内政であることを強調しました。またウクライナ問題について対話の重要性を強調しました。

ポンペオの台湾訪問が停電に見舞われる:交通遮断、生中継も中止

米国のマイク・ポンペオ前国務長官が、3月3日から4日間の台湾訪問を開始しました。蔡英文台湾総統との会談は、突然台湾全土を襲った停電に見舞われ、予定されていた生中継が中止されました。中国外交部汪文斌報道官の反応は?

米国元高官が相次いで台湾を訪問 中国国内メディアが敏感に反応『出鱈目メーカーのマイク・ポンペオが台湾を訪問』

3月に入り米軍制服組元トップのマイケル・マレン氏と前米国務長官マイク・ポンペオ氏が相次いで台湾を訪問し、台湾の蔡英文総統と会談を行いました。世界の注目がウクライナに向いているこの時期の米国元高官の相次ぐ台湾訪問に、中国国内メディアが非難の記…

蘇州で感染拡大 京元電子(KYEC)の子会社と蘇州サムスン電子の社員も感染

中国江蘇省蘇州の感染拡大が止まりません。UMCに続き、台湾の半導体封止・検査大手、京元電子(KYEC)の子会社やでも感染が確認され工場生産が停止されました。

台湾の天弓ミサイル疑惑:請負業者が質の悪い中国製部品を違法に納入

台湾防空システムの要である地対空弾道弾迎撃ミサイルの部品納入業者が、米国のオリジナルメーカーの証明書を偽造し、一部はタオバオでも手に入る中国製の偽部品を納入していたという、重大な軍事調達のスキャンダルが発生しました。 この偽部品が当該ミサイ…

リトアニア、中国との紛争緩和のため台湾駐在員事務所の名称変更の是非を協議

リトアニア当局が、中国との紛争を緩和するために、首都ヴィリニュスにある台湾代表処の名称の中国語表記を変更するよう台湾当局に要請するかどうかを議論しているとの情報が入ってきました。

台米関係がさらに緊密化:台湾の副総統が2人の米国要人と会談

台湾の頼清徳副総統が、27日のハリス米副大統領との会談に続き、28日にはペロシ米下院議長とビデオで会談を行いました。台湾副総統と米国要人の相次ぐ会談に、中国政府は断固反対を表明しています。

駐米中国大使 台湾は米中の火薬庫 台湾をめぐる米中軍事衝突を警告

昨年7月に崔天凱氏の後任として駐米中国大使に就任した秦剛中国大使は、米ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)のインタビューで、「台湾問題は中米間の最大の火種であり、台湾当局が米国を利用して台湾独立への動きを続ければ、2大国を軍事衝突に巻き込む…

中国はリトアニアを見せしめに 欧州における経済的強制力のテスト

リトアニアは、欧州における中国の経済的強制力のテスト国になっていると、フランス紙が伝えています。

フランス議会代表団が台湾を訪問、台湾海峡の平和の重要性を強調。中国は強烈に反応

フランス国民議会のフランソワ・ドルジ元議長らフランス国会議員6名が、15日から5日間の台湾訪問を開始しました。17日に台北で開かれた記者会見でドルジ元議長は、台湾海峡の平和なくして安定はあり得ないと繰り返し述べ、中国の脅威を非難しました。

華春瑩がツイッターに、台湾海峡両岸の外交関係の数を揶揄するツーイートを投稿

ニカラグアが台湾との国交を断絶し、中国との国交を自立しました。これにより台湾と国交を結ぶ国は14カ国となり、中国と国交を結ぶ国は181カ国となりました。中国外交部の華春瑩外交部長助理は、台湾海峡両岸の外交関係の数を181と14という数字に例えた意味…

北京冬季五輪外交的ボイコット+民主化サミット:悪役中国は人権の永遠の被告人

米国が北京冬季オリンピックの外交的ボイコットを発表したことを受け、オーストラリア、英国、カナダ、スコットランドは公式代表団を派遣しないことを発表しました。 今度の「民主主義サミット」では、中国は除外され、台湾が民主主義国として参加しました。…