黄大仙の blog

何にでも首を突っ込みたがる好奇心旺盛なOJISANブログです。

新型肺炎

新型コロナ|鐘南山医師:人民は春節の規制を止める必要はない

中国暦の新年にあたる春節を2月1日に控え、中国工程院の学者鐘南山は、封鎖管理の必要がなく感染リスクの低い地域は、予防と管理を徹底する前提で、一般市民が春節に帰省することを止める必要はないと考えています。

中国公式メディア、米国の感染症に言及するも西安には触れず、市民は報道に不満

中国陝西省西安市での新型コロナ感染は続いており、昨年12月23日からのロックダウンは2週間になりました。西安の状況に関心を寄せる市外の人々も、ここ数日のCCTVの報道が、米国で猛威を振るう新型コロナだけを取り上げ、国内の西安の状況について何も触れ…

西安市での感染拡大は鈍化 「社会的ゼロコロナ」実現間近と発表

陝西省西安市はほぼ2週間に渡りロックダウンが続いています。 陝西省当局は4日、西安市での感染拡大は収束に向かっており、現地の疫病予防は「社会的ゼロコロナ」の段階を目指すと発表しました。

西安市は最高レベルの予防管理レベルに移行 3週間で新規感染者数が1000人超え

陝西省西安市では12月9日以降3週間足らずで、新型コロナの感染者が1000人余りに拡大し、西安市当局は12月27日に予防管理のレベルを上げ、最も厳しい社会管理措置をとると発表しました。

中国の1000万人都市がまた一つ閉鎖された 西安で新型コロナとウイルス性出血熱が流行

中国当局の新型コロナウイルス感染症への防疫が続く中、1300万人が住む西安市(唐代の首都長安)で全面的なロックダウンが開始され、1300万人全員が自宅待機を命じられました。北京冬季五輪への影響は?

北京冬季五輪の感染症対策 関係者の「クローズドループ管理」とは? ワクチン接種者の隔離を免除

中国当局は北京冬季五輪に関わるすべての人物を「クローズドループ管理」すると発表しました。 また北京冬季五輪組織委員会は、新型コロナワクチンの予防接種を完了した人は21日間の集中検疫を免除すると発表しました。

中国広州で、2例目のオミクロン株検出 感染者は海外からの入国者中国の「ゼロコロナ戦略」は可能か

CCT(V中国中央電視台)の報道によると、中国南部の広州市で14日、中国本土で2例目となる新型コロナウイルスのオミクロン変異株の症例が報告されました。今回は海外から中国に入国して2週間以上たった人の症例だったことから、政府の「ゼロコロナ戦略」に新…

新型コロナ対策 中国では感染者の流入を防ぐため、水際対策を厳格化

日本や欧米での検疫解除の動きとは対照的に、中国では過去一定期間に海外からの渡航者によって各地で局所的な流行が発生したため、最近では多くの地域で防疫対策がエスカレートしています。

ワクチン接種を推し進める中国政府、11歳の児童に親に無断で強制接種 父親怒る

中国共産党の習近平総書記は、今年10月末までに中国の人口の78%に新型コロナワクチンを接種するよう指示しました。 9月9日に発表された公式発表によると、21億2,000万回の接種が行われ、1回以上接種した人は、人口の77.6%以上をカバーしているとのことです…

米国、新型コロナウイルス起源の追跡報告書の概要を発表 バイデン大統領:中国は依然として「重要な情報」を隠している

米国政府は27日、新型コロナウイルス起源追跡調査に関する情報機関の報告書の概要を発表しました。バイデン米大統領は、発生源に関する重要な情報は中国に存在すると述べました。在米中国大使館は、在米中国系市民に対して、アジア人に対する差別や暴力に注…

世界保健機関(WHO)、武漢ウイルス研究所以外の別の研究所の審査を要請

WHOの新型コロナ起源追跡チームのデンマーク人責任者であるエンバレク氏は、調査員は武漢ウイルス研究所だけでなく、武漢疾病管理予防センターの実験室について、より多くの情報を求めるべきだと述べました。

WHO新型コロナの起源を追跡調査するための専門家委員会を新たに設置 米国が支持

世界保健機関(WHO)は13日、新型コロナウイルスの起源を追跡するための新たな委員会を設置すると発表しました。 米国政府はこれを歓迎しました。

トランプ前大統領が主張した中国への10兆ドルの新型コロナ賠償 バイデン大統領は支持せず

トランプ前大統領が、中国に新型コロナ流行の責任として、10兆米ドル以上の賠償を請求するよう主張したことを、バイデン大統領は支持していないと、ホワイトハウスのサキ報道官が述べました。

インドで新型コロナ蔓延し1日30万人以上が感染 世界中から支援の手が広がる

インドでは新型コロナの流行が制御不能に陥り、累積死亡者数が20万人を超え、1日の新規感染者数が30万人を超えました。医療資源が絶望的に不足しているため、米国は、防疫物資、ワクチン製造資材、酸素製造装置、医薬品などをインドに送り込んでいます。

中国政府がワクチン接種を国民に強制している!? その噂の真相は?

新型コロナの発生が抑えられている中国では、大規模なワクチン接種キャンペーンが行われています。広大な中国では地方政府が住民に積極的にワクチン接種を促していますが、欧米諸国には、中国が国民に強引な手段でワクチン接種を進めていると映っています。 …

中国のワクチンパスポートが国際的に認められるかは、中国製ワクチンのデータ不足が障害に

新型コロナワクチンの接種履歴を記録した「ワクチンパスポート」は、ヨーロッパで導入に向けた検討が進んでいます。中国でも国際旅行健康証明書が導入されると発表されましたが、中国で製造されたワクチンのデータが不足しているため、各国で認められない可…

ベトナムは中国ワクチンを採用せず アセアン諸国で唯一

世界中で60カ国以上が採用し、ASEAN諸国もほとんどが採用する中国製ワクチンですが、ベトナムだけは欧米やロシア製ワクチンを採用し、中国製ワクチンを拒否しています。

中国シノファーム社 年間30億回分のワクチン生産能力へ 世界最大規模

偽物が出たり、副反応が世界一と言われたり、有効率が低いと言われたりしている中国製ワクチンですが、世間の低評価にもめげずに日夜開発に取り組み、承認済みのワクチン数は4種類と世界一ですが、ついに生産能力も世界最大となりました。

専門家も信用していなかったWHOの武漢調査 26名の著名専門家が新型コロナの再調査を要求

WHOは、専門家チームの中国武漢での調査に関する報告書の公表計画を変更しました。世論の圧力や新型コロナ起源の再調査要求の声に直面したことが理由だと報じられています。

ワクチン開発競争でトップを走る中国 9月までの接種完了を目指す

世界各国でワクチン開発と摂取競争が始まっています。すでに4種類のワクチンが承認されている中国では、今年9月までに接種を完了させるべきとの専門家の意見も出ているようです。

英エリザベス女王がワクチン接種の経験を語る 予防接種促進を後押し

英国エリザベス女王が新型コロナワクチンの接種について語り、「全然痛くなかったし、守られていると感じた」と述べられました。

インドネシアで女性看護師がワクチン接種後に死亡、中国製ワクチンの懸念が再び広がる

海外の華僑向けの報道に、中国製ワクチンの有効性を疑う記事が溢れています。インドネシアでは女性看護師が、中国製ワクチンを接種したのちに死亡したと報じられました。

18歳以下のワクチン接種はいつ始まるのか シノファーム董事長が答える

中国のワクチン接種は18未満は対象外になっています。18歳未満の人はいつ頃ワクチンを接種できるのでしょうか。ワクチンメーカーのシノファームの董事長が答えました。

世界最多の新型コロナ死亡者数の米国が、中国の情報隠しを再び非難し始めた

新型コロナの感染者は、世界中で1億人を超えました。米国は感染者が2800万人以上、死亡者数も50万人と世界最多の感染者数を記録する中、米国内で中国の情報隠蔽に再び非難の声が上がっています。

香港当局、中国シノバック製ワクチンの効果は限定的だが、副反応は最高レベルと発表

各国で新型コロナワクチンの接種が始まっています。香港でもまもなく接種が始まりますが、香港連合科学委員会が高齢者は中国製ワクチンを接種しないように警告しました。

中国の医療関係者は新型コロナワクチンの接種意識が低い

中国では新型コロナワクチンの接種が始まっていますが、医療従事者は副反応を懸念し、ワクチンの効果を疑っているため、接種を希望していないことが調査結果からわかりました。

ハンガリーに中国製ワクチン55万回分が到着 EUは独断専行と非難

ハンガリーが他のEU諸国に先駆けて承認した中国製ワクチンが、ブダペストに到着。EUからは独断専行と非難の声が上がっています。

着々と進む中国の途上国支援、ワクチン外交 ジンバブエにワクチンが到着

アフリカ・ジンバブエのエマーソン・ムナンガグワ大統領は2月15日午後に、中国からの新型コロナワクチンの支援を正式に受けるための証明書に署名しました。ワクチンは当日早朝に、特別機で首都ハラレに到着しました。

偽ワクチンが世界に蔓延 中国最高人民検察院:断固として押さえ込む!

中国で偽ワクチンが出回っています。すでに21件の偽ワクチン事件が摘発され、容疑者70人が逮捕されました。

ワクチン外交は失敗か?ASEANでは中国不信が広がる

新型コロナパンデミックが猛威を振るう中で、中国はASEANでもワクチン外交を繰り広げていますが、その結果、戦略的な影響力を獲得しているのでしょうか。シンガポールがASEAN10カ国を対象にした調査で浮き彫りになったこととは?